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【実例あり】前橋市で不登校の出席扱いが認められた方法

子どもが学校に行けなくなったとき、多くの保護者の方が気になるのが「このまま欠席が積み重なって、進路に影響しないだろうか」という不安ではないでしょうか。

結論から言えば、学校に登校しなくても、フリースクールや自宅での学習を在籍校の「出席」として認めてもらえる制度があります。 そして前橋市には、すでにその承認事例があります。

前橋市で知っておきたいのは、群馬県内で唯一、保護者が直接使えるフリースクール関連の補助金があることです。利用料ではなく通所交通費が対象で、補助金として最大で月1万円までです。市の教育支援教室は4か所あり、オンラインの支援も始まっています。

この記事では、前橋市での出席扱いの進め方、交通費補助の条件、教育支援教室とオンライン支援の使い方までまとめてお伝えします。

自己紹介が遅れました。小幡和輝です。学校に行かなかった期間が、僕にはおよそ10年あります。その間はフリースクールで学びました。いまは不登校の専門家として本を書いたり、対面やオンラインのフリースクールを運営しながら、2000人以上の子どもたちに関わっています。

目次

前橋市で実際に出席扱いが認められた事例

まず知っていただきたい事実からお伝えします。

前橋市内の学校で、フリースクールに入会したあとすぐに活動レポートを学校へ提出することで、出席扱いが認められた事例があります。

「うちの子の学校でも認めてもらえるのだろうか」と不安な方は多いと思います。ただ、前橋市にはすでに前例があります。前例があるということは、学校側にとっても判断しやすいということです。

群馬県全体の数字も、この判断を後押しします。令和6年度に民間のフリースクールなどで相談や指導を受けた不登校の子どものうち、66%が指導要録上の出席扱いになっています。教育支援センターに通った子どもでは88%でした。[1]

つまり群馬県では、学校の外で学ぶ子どもの出席扱いが特別なことではなく、多くの学校で実際に行われている判断だということです。先生に相談するとき、この県の数字を伝えるだけでも話が通りやすくなります。

そもそも「出席扱い」とは

出席扱いとは、学校に登校していなくても、自宅やフリースクールでの学習を在籍校の出席として認めてもらえる制度です。文部科学省が要件を示しており、最終的には在籍校の校長先生が判断します。[2]

ポイントは大きく4つあります。

  1. 保護者と学校の連携 担任の先生と定期的にやりとりできている状態が前提になります。
  1. 計画的な学習プログラム ICT教材やフリースクールでの活動がこれにあたります。
  1. 訪問等による対面指導 自宅で学ぶ場合は、先生の家庭訪問や面談など、対面のやりとりが定期的にあることが求められます。
  1. 学習状況の把握 活動レポートや学習記録を提出し、学校が状況をつかめるようにします。

つまり「なんとなく家で勉強している」ではなく、記録を残して学校と共有し、先生とも顔を合わせる仕組みさえあれば、出席扱いは十分に目指せます。

なぜ出席扱いが重要なのか

第一に挙げられるのは、進学や受験への影響です。欠席日数が内申に響くのではないかという不安は、多くの保護者の方が抱えるものだと思います。

ただ、この影響は昔に比べると小さくなってきています。受験の合否判定で出席日数を考慮しない自治体が増えてきているためです。

だからこそ僕は、もうひとつの視点をお伝えしたいです。

僕自身、不登校の当時はフリースクールに通っていた当事者です。当時は、学校に行っていない自分への否定的な気持ちや「このままでいいのかな」という不安がずっと心のどこかにありました。

でも、フリースクールでの学びが出席扱いになったことで、自分がやっていることを学校が認めてくれた。 「これでいいんだ」と思えるようになったんです。その結果、少しずつ自己肯定感が高まっていきました。

出席扱いは、単に欠席日数を減らすための制度ではありません。学校の外での学びも認められているという安心感を子どもに届けられる制度です。だからこそ僕は、出席扱いを大事にしてほしいと思っています。

群馬県の公立小・中学校の不登校の子どもの数は、令和6年度で小学生1,783人、中学生2,948人の合計4,731人でした。全児童生徒に占める割合は小学校で2.06%、中学校で6.28%です。中学校では1クラスに2人前後いる計算で、前橋市のお子さんも決して少数ではありません。[1]

出席扱いの仕組みを持つオンラインフリースクールについては、こちらで学び方を紹介しています。

>>クラスジャパン小中学園の学び方を見る

前橋市での進め方。実例ベースの4ステップ

実際に承認された事例をもとに、流れを整理します。

  1. フリースクールや教材を決める 出席扱いの実績があるところを選ぶと話が早く進みます。見学のときに「在籍校への報告は、どんな形で、どのくらいの頻度で出してもらえますか」と聞いてみてください。
  1. 担任の先生に相談する 「出席扱いにしてほしい」といきなり交渉するのではなく、「文科省の通知に沿って、フリースクールでの活動を出席扱いにできないか相談したい」と伝えるのがスムーズです。判断するのは校長先生なので、担任の先生経由で話を上げてもらいます。
  1. 活動レポートを提出する 前橋市の事例では、入会後すぐにレポートの提出を始めたことが承認の決め手になりました。学習内容や時間、お子さんの様子が伝わることで、先生も安心して判断できます。
  1. 出席扱いが承認される その後も定期的にレポートを共有し、学校との連携を続けていきます。

前橋市で相談の入口になるのは在籍校ですが、学校の外で話を聞いてほしいときは、前橋市青少年支援センターの「プラザ相談室」(相談専用ダイヤル 027-230-9090)が使えます。平日の10時から17時まで、小学生から25歳未満の青少年と保護者、教職員が対象で、相談は無料です。[3]

電話は匿名でもかけられ、保護者だけの相談もできます。来所相談は予約制で50分ほど、メールでの相談も受け付けています。場所は岩神町の前橋市総合教育プラザ内で、無料の駐車場があります。

学校に渡す記録の書き方と、学校の反応が鈍かったときの動かし方は、それぞれこちらの記事にまとめています。

>>出席扱いに必要な学習記録はどう書く?学校に渡す内容と、親が書かなくて済む仕組み

>>出席扱いを学校に断られたときはどうする?校長判断を動かす3つの材料

前橋市の補助金は「通所交通費」が対象。補助金として最大で月1万円まで

お金の話も正確にお伝えします。

前橋市には「教育支援教室等利用者支援事業補助金」があります。群馬県内の市町村で、保護者に直接お金が出る制度はこれだけです。ただし対象はフリースクールの利用料ではなく、通所にかかる交通費です。入会金や利用料、教材費は対象になりません。[4]

市の公式ページ(2026年8月5日更新)に書かれている令和8年度の内容を整理します。

  1. 対象者 前橋市内に住んでいる、または市外在住で前橋市立小中学校への区域外就学が認められている児童生徒の保護者で、生活保護を受けているか、就学援助制度を利用している人
  1. 対象施設 市の教育支援教室4か所(にじの家・かがやき・あすなろ・かけはし)と、令和8年度群馬県フリースクール等支援事業補助金の対象施設13か所、そのほか市長が認めた施設
  1. 補助額 自宅から施設までの直線距離1kmあたり50円(1km未満は切り上げ)。1日の上限が500円、1か月の上限が1万円
  1. 対象期間 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで。土日祝日と学校の長期休業日は除く
  1. 申請の受付 令和8年度は3回で、9月1日から15日、令和9年1月4日から15日、令和9年3月26日から31日

申請先は前橋市教育委員会教育支援課の青少年支援センター(027-212-4039)です。申請の様式と必要書類は、記事末の出典に挙げた市のページで確認できます。

補助の対象になる民間施設は、県の「群馬県フリースクール等支援事業補助金」を受けている施設です。前橋市内では表町の「フリースクールこらんだむ 前橋校」や「ぱれっと」「みらいば」などが入っています。

この県の補助金は運営団体向けで、保護者が申請するものではありません。ただ、補助の要件に「在籍校で指導要録上の出席扱いと認められている通所者がいること」が入っています。つまり県の補助を受けている施設は、出席扱いの実績がある施設です。施設選びの目安にしてみてください。[5]

就学援助を受けていないご家庭は、2026年9月時点で前橋市から受けられる補助はありません。利用料そのものを補助する制度は、県にも市にもありません。制度は年度で変わるので、在籍校か青少年支援センターに「利用料補助の予定はありますか」と一言聞いておくと、制度ができたときに気づけます。

群馬県内のフリースクールと市町村ごとの補助金の状況は、こちらの記事で紹介しています。

>>群馬県のフリースクールと補助金一覧。市区町村別に紹介します【2026年最新】

前橋市で利用できる2つの選択肢

選択肢1:自宅で学べる「オンラインフリースクール」

オンラインフリースクール クラスジャパン小中学園

「まだ外に出るエネルギーがない」というお子さんには、オンラインフリースクール「クラスジャパン小中学園」という選択肢があります。

自宅にいながら、ネットの先生(担任)が伴走し、学習や生活リズムをサポートします。2018年の開校からこれまでに2000人以上の不登校の子どもたちを支えてきた実績があります。一定の要件を満たし校長先生が認めれば、在籍校の出席扱いとなる仕組みも整っています。

出席扱い制度は、クラスジャパンが先駆けとなって学校や自治体と一緒につくってきた取り組みです。学校へ提出するレポートの型があるので、学校との連携もスムーズです。

前橋市は富士見や粕川、大胡、宮城まで市域が広く、市街地の施設に毎日通うのが難しいご家庭もあると思います。家で毎日続けられるオンラインを土台にして、市の教育支援教室や対面の場を組み合わせる形が現実的です。

学習面では最先端のAIサポートを取り入れているのも特徴です。生徒一人ひとりにカスタマイズされた学習AIが、答えをすぐに教えるのではなく、ヒントを出しながら一緒に考えてくれます。学習以外の用途には使えないフィルタリング設定があるので、安心して使えます。

>>クラスジャパン小中学園について詳しく見る

選択肢2:仲間と過ごせる「明光フリースクール」

明光フリースクール

外に出て仲間と過ごしたいお子さんには、明光義塾がつくる明光フリースクールがあります。2026年9月時点で群馬県内に校舎はまだありません。いちばん近い校舎は東京都内で、前橋から毎日通う距離ではないため、前橋市のお子さんには、まずオンラインのクラスジャパン小中学園をおすすめしています。

明光フリースクールでは、学び直しのサポートに加えて、プログラミングやeスポーツなど、子どもが「楽しい」と思えるコンテンツを用意しています。学校の出席扱いや自治体の補助金の対象になった実績も他の地域で多数あります。

新規の校舎もどんどん展開していますので、お近くの教室についてはまずはお問い合わせください。

>>明光フリースクールの校舎一覧と開校予定はこちら

前橋市の公的な相談窓口も知っておこう

フリースクールとあわせて、前橋市の公的な支援も知っておくと安心です。前橋市の適応指導教室は、前橋市青少年支援センターが運営する「教育支援教室」で、市内に4か所あります。群馬県内の43施設のうち4つが前橋市にある計算です。[6]

市内4つの教育支援教室とオンライン支援

固定の教室が3か所と、曜日ごとに場所を変えて開く移動型の教室が1か所あります。[3]

  1. にじの家 岩神町3-1-1の前橋市総合教育プラザ内(027-234-5210)。平成2年開設で、市内で最も歴史のある教室です
  1. かがやき 粕川町西田面216-1の前橋市役所粕川支所内(027-285-5345)
  1. あすなろ 富士見町田島866-1の前橋市富士見公民館内(027-288-5500)
  1. かけはし 市内2か所で開設している移動型の教室。令和4年8月に開設され、担当は青少年支援センター(027-212-4039)です

対象は、前橋市内の小中学校に在籍し、学校に行きにくくなったり、行きたくても行けずに困ったりしている子どもで、本人と保護者が入室を希望し、通室が適切と認められたお子さんです。

にじの家、かがやき、あすなろは学校の休業日を除く月曜から金曜の9時15分から14時45分、かけはしは火曜から木曜の9時15分から11時45分に開いています。[7]

令和7年度の受け入れは、にじの家が小学生4人と中学生12人、かがやきが11人、あすなろが6人、かけはしが12人でした。4教室の合計で45人です。教室ごとに人数が少なく、教育相談指導員が2〜3人ついているので、大人数が苦手なお子さんにも入りやすい規模です。

このほか、令和6年9月からオンライン支援「まえばしコネクト」が始まっています。対象は市立小中学校に在籍していて、学校にも教育支援教室にもフリースクールにも通えていない子どもです。

授業日の火曜と木曜の10時から15時に、学校から貸し出されているタブレットでホームルームや学びの時間、個別の面談に参加できます。顔や声を出すかどうかは自分で選べます。[8]

まえばしコネクトの利用を希望する場合の連絡先は、在籍している学校です。4つの教育支援教室とまえばしコネクトは合同で、天文教室や進路説明会、屋外体験学習、保護者どうしの交流会も開いています。

入室は「校長先生を通して」進める。毎月、出席状況が学校に届く

前橋市の教育支援教室の入室手続きには、市ならではの特徴があります。保護者が入室を申し出る先は教育支援教室ではなく、在籍校の校長先生です。

校長先生が依頼書と調査書を添えて青少年支援センターの所長に申し出て、センター内の会議で入室が検討されます。入室が認められると、校長先生から保護者に連絡が届きます。[7]

通室が始まってからは、教室が毎月末に出席状況と生活状況を文書で学校に報告します。担任の先生や学年主任、管理職との情報交換も行われ、必要に応じて校内テストを教室で受けられるよう配慮されます。青少年支援センターの心理師が毎週順番に各教室を訪問し、希望する子どもや保護者と面談する仕組みもあります。

教育支援教室に通った日の扱いについては、令和6年度の青少年支援センター運営協議会で市の事務局が「通室すると通知表上では出席となる」と説明しています。[9]

この仕組みは、フリースクールの出席扱いを相談するときにも役に立ちます。前橋市の校長先生は、学校の外の居場所について青少年支援センターと書類をやりとりし、毎月の報告を受け取る手続きを普段から行っているからです。「学校の外で学ぶ」ことを校長先生に相談するのは、前橋市では珍しい話ではありません。

なお、通室の費用については市と県の公式ページに明記がありません。青少年支援センター(027-212-4039)か在籍校に直接ご確認ください。

教育支援センターの通い方の全体像と、群馬県内の相談窓口は、それぞれこちらの記事で紹介しています。

>>教育支援センター(適応指導教室)とは?通い方・費用・出席扱いをわかりやすく解説

>>群馬県の不登校相談窓口一覧。無料で頼れる公的・民間の相談先【2026年最新】

公的な教室とフリースクールは、どちらかを選ばなければいけないものではありません。お子さんの状態や相性に合わせて、複数の選択肢を並行して検討してみてください。

まとめ。前橋市は「校長先生と相談する土台」と「交通費の補助」がある

出席扱いは校長先生の判断で決まるため、前例があるかどうかが大きく影響します。前橋市にはすでに承認事例があり、群馬県全体でも民間施設で学ぶ子どもの66%が出席扱いになっています。

補助金は通所交通費が対象で、就学援助か生活保護を受けているご家庭なら、補助金として最大で月1万円までです。教育支援教室は市内4か所とオンラインのまえばしコネクトがあり、入室は校長先生を通して進める仕組みです。どれも入口は在籍校への相談か、プラザ相談室(027-230-9090)への電話です。

今日できる一歩として、連絡帳や学校への連絡メールに「フリースクールの利用を出席扱いにできないか相談したい。群馬県では民間施設で学ぶ子の66%が出席扱いになっていると聞いた」と一文書いてみてください。先生が校長先生に話を上げるきっかけになります。

学校に行かない期間があっても、学びと出席の心配を減らす方法はあります。僕の公式LINEでは不登校に関する情報発信や無料相談を行っています。お子さんを責める必要も、ご自身を責める必要もありません。今日からできる小さな一歩を、一緒に探しましょう。

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よくある質問

前橋市で不登校の出席扱いは認められますか?

前橋市内の学校で、フリースクール入会後すぐに活動レポートを学校へ提出することで出席扱いが認められた事例があります。

最終的な判断は在籍校の校長先生が行うため、まず担任の先生に相談し、活動の記録を学校と共有する流れが基本です。

群馬県全体では、令和6年度に民間施設で相談や指導を受けた不登校の子どもの66%が指導要録上の出席扱いになっています。

前橋市にフリースクールの補助金はありますか?

前橋市の「教育支援教室等利用者支援事業補助金」は、生活保護か就学援助を受けている世帯を対象に、市の教育支援教室や県の補助対象のフリースクールへの通所交通費を補助する制度です。

直線距離1kmあたり50円で、1日500円、月1万円が上限です。利用料や入会金は対象外で、申請先は青少年支援センター(027-212-4039)です。

前橋市の適応指導教室はどこにありますか?

前橋市の適応指導教室は、青少年支援センターが運営する教育支援教室で、にじの家(岩神町の総合教育プラザ内)、かがやき(粕川支所内)、あすなろ(富士見公民館内)と、移動型のかけはしの4か所です。

入室は在籍校の校長先生を通して申し出ます。学校にも教室にも通えていない子ども向けに、火曜と木曜のオンライン支援「まえばしコネクト」もあります。

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出典

  1. 群馬県教育委員会「令和6年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」(報道提供資料・調査結果の要旨) ページ  本文へ戻る
  2. 文部科学省「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」(令和元年10月25日) ページ  本文へ戻る
  3. 前橋市「プラザ相談室」および「いじめ対策室・青少年支援センター」(教育支援教室の一覧、2026年5月7日更新) ページ / ページ  本文へ戻る
  4. 前橋市「教育支援教室等利用者支援事業補助金のお知らせ」(2026年8月5日更新) ページ  本文へ戻る
  5. 群馬県「令和8年度群馬県フリースクール等支援事業補助金」(2026年4月1日更新) ページ  本文へ戻る
  6. 群馬県総合教育センター「県内の教育支援センター」(令和8年8月26日現在) ページ  本文へ戻る
  7. 群馬県総合教育センター「前橋市教育委員会(前橋市青少年支援センター)教育支援教室『にじの家』」ほか各教室の掲載シート(令和8年度) PDF / PDF  本文へ戻る
  8. 前橋市教育委員会「不登校児童生徒オンライン支援『まえばしコネクト』開始」(令和6年9月) PDF  本文へ戻る
  9. 前橋市「令和6年度青少年支援センター運営協議会」(会議録) ページ  本文へ戻る
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この記事を書いた人

小幡 和輝のアバター 小幡 和輝 株式会社明光みらい 代表取締役社長 / クラスジャパン小中学園 校長

1994年、和歌山県生まれ。10年の不登校を経験。不登校当時はフリースクールで学び、定時制高校を経て、その後、国立大学へ進学。不登校の専門家として、不登校への偏見を払拭し、不登校になっても取り残されない社会を目指し活動。オンラインフリースクール『クラスジャパン小中学園』の校長として、これまでに2000人以上の不登校生徒をサポート。著書に『学校は行かなくてもいい 親子で読みたい「正しい不登校のやり方」』(エッセンシャル出版社)、『学校では教えてくれない 稼ぐ力の身につけ方』(小学館)など。

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