高校生で起業するには?高校3年で起業した僕の実体験と始め方

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高校生で起業するには?18歳で起業した僕の実体験から

「高校生だけど起業してみたい」「若いうちに自分で稼ぐ経験がしたい」。そう思って検索してくれたあなたに、まず伝えたいことがあります。高校生の起業は、特別な才能がある人だけのものではありません。

申し遅れました。小幡和輝と申します。僕は約10年間の不登校を経験しました。当時はフリースクールで学び、18歳、高校3年生のときに起業しています。イベント制作やSNSマーケティングから始めて、そこから広告、エンタメ、教育など幅広く事業を立ち上げてきました。今は対面やオンラインのフリースクール、通信制高校の連携施設を運営する立場です。

先に言っておくと、起業したときの僕には、何の経験もスキルもありませんでした。必要なのはやる気だけです。この記事では、実体験をもとに高校生が起業するための現実的なステップをお伝えします。

高校生でも起業できる。ただし条件がある

起業すること自体に年齢制限はありません。ただし、未成年者が契約をするときは原則として保護者の同意が必要です。銀行口座の開設や各種手続きも、保護者の協力が前提になります。

だから高校生の起業で最初にやるべきことは、事業計画づくりではなく、保護者への本気のプレゼンです。「なぜやりたいのか」「何から始めるのか」「学業とどう両立するのか」を自分の言葉で説明できれば、それ自体が起業の第一歩になります。ここで納得してもらえない事業は、お客さんにも伝わりません。

僕が実体験からすすめる始め方4ステップ

  1. 小さく売ってみる いきなり会社を作る必要はありません。フリマアプリでの販売、得意なこと(デザイン、動画編集、プログラミングなど)を活かした小さな仕事など、まずは自分の力でお金を生む体験をしてください。金額は数百円でも十分です
  2. 好きなことを深めて発信する 事業のタネは「好きで詳しいこと」から生まれます。僕の場合はゲームと地元・和歌山でした。SNSやブログでの発信は、無料でできて、お客さんとの出会いにも直結する最強の営業活動です
  3. お金の流れを記録する いくら使って、いくら入ってきたか。ノートでもスプレッドシートでもいいので必ず記録してください。稼ぐ力とは、この数字と向き合う力でもあります
  4. 相談できる大人を見つける 起業は情報戦です。実際に起業した人に話を聞ける環境があるかどうかで、スピードがまったく変わります。本や講演でもいいですし、直接学べる場があればベストです

学業との両立はどうする?

正直に言うと、事業が動き出すと時間はいくらあっても足りません。全日制に通いながら放課後だけで進める人もいますが、時間の使い方を自分で設計できる通信制高校を選ぶ人も増えています。通信制なら自分のペースで学習を進めながら、高校卒業資格もきちんと取れます。挑戦するときこそ、卒業資格という土台は残しておいてほしいです。

起業を直接学べる場所で学ぶという選択肢

僕が学院長を務める明光義塾高等学院では、起業家精神を育成するアントレプレナーコースを開校しました。高校卒業資格を目指しながら、高校在学中に起業した当事者である僕自身が、起業のノウハウや考え方、稼ぐ力を直接教える特別コースです。生徒のやりたい事業に合わせて、外部講師を招くことも予定しています。

手取り足取りのサポートではありません。実際に手を動かして稼ぐ覚悟がある人を求めています。経歴やスキルは不問です。中学からの進学だけでなく、いまの高校からの編入も積極的に受け入れています。

気になった方は、まず資料請求をしてください。その際に「アントレプレナーコースの相談」と書いていただければ話が早いです。

【明光義塾高等学院】資料請求はこちら
https://gakuin.meikogijuku.jp/

コースの詳細はこちらの記事でも紹介しています。
https://note.com/meikomirai/n/n85395387b877

まとめ

高校生の起業に必要なのは、才能ではなく、小さく始める行動力と保護者の協力、そして学べる環境です。まずは今日、小さく売ってみることから始めてください。

進路や起業のことを個別に相談したい方は、僕の無料LINE相談も使ってください。

無料LINE相談はこちら
https://www.obatakazuki.com/lp

よくある質問

高校生でも起業できますか?

できます。起業に年齢制限はありません。ただし未成年者の契約には原則として保護者の同意が必要で、口座開設などの手続きにも保護者の協力が前提になります。まず保護者に本気で説明して味方になってもらうことが第一歩です。

高校生が起業するには何から始めればいいですか?

いきなり会社を作るのではなく、フリマアプリや得意なことを活かした小さな仕事など、自分の力でお金を生む体験から始めるのがおすすめです。あわせて好きなことの発信、お金の記録、相談できる大人を見つけることが重要です。

起業と高校の勉強は両立できますか?

両立は可能ですが、事業が動き出すと時間の確保が課題になります。自分のペースで学習を進められる通信制高校を選ぶ人も増えています。明光義塾高等学院のアントレプレナーコースでは、高校卒業資格を目指しながら起業を直接学べます。

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この記事を書いた人

1994 年、和歌山県生まれ。10年の不登校を経験。不登校当時はフリースクールで学び、その後18 歳で起業。SNS を活用したマーケティングを専門とし、東京2020 オリンピック・パラリンピックでは総フォロワー1000万人以上の公式SNSアカウントを運用。不登校への偏見を払拭し、不登校になっても取り残されない社会を目指し不登校の専門家として活動。オンラインフリースクール『クラスジャパン小中学園』の代表として、これまでに2000人以上の不登校生徒をサポート。著書に『学校は行かなくてもいい/英治出版』『学校では教えてくれない 稼ぐ力の身につけ方/小学館』など計6冊。講演、メディア出演も多数。

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