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【実例あり】尼崎市で不登校の出席扱いが認められた方法

子どもが学校に行けなくなったとき、多くの保護者の方が気になるのが「このまま欠席が積み重なって、進路に影響しないだろうか」という不安ではないでしょうか。

結論から言えば、学校に登校しなくても、フリースクールや自宅での学習を在籍校の「出席」として認めてもらえる制度があります。 そして尼崎市には、すでにその承認事例があります。

尼崎市の特徴は、出席扱いにできる民間施設を市の教育委員会があらかじめ認定し、一覧にして公開していることです。2026年9月18日更新の一覧には27の施設が載っていて、自宅で学べる「在宅可」の施設も含まれます。

さらに、認定された施設の利用料には、市独自の補助金があります。この記事では、尼崎市での出席扱いの進め方、補助金の条件、教育支援室「ほっとすてっぷ」までまとめてお伝えします。

自己紹介が遅れました。小幡和輝と申します。僕は約10年間の不登校を経験しました。当時はフリースクールで学び、現在は不登校の専門家として本を書いたり、2000人以上の子どもたちとご家庭をサポートしてきました。

目次

尼崎市で実際に出席扱いが認められた事例

まず知っていただきたい事実からお伝えします。

尼崎市内の学校で、フリースクールに入会したあとすぐに活動レポートを学校へ提出することで、出席扱いが認められた事例があります。

「うちの子の学校でも認めてもらえるのだろうか」と不安な方は多いと思います。ただ、尼崎市にはすでに前例があります。前例があるということは、学校側にとっても判断しやすいということです。

尼崎市の場合、前例だけでなく、市としての仕組みもあります。尼崎市教育委員会は、独自の基準にもとづいて民間の支援施設を認定し、その一覧を市のサイトで公開しています。市はこの一覧について、学校が指導要録上の出席扱いとすることができると説明しています。[1]

学校の先生にとっては、施設がどんなところかを一から調べなくても、市の認定という土台のうえで相談を受けられる状態になっています。

そもそも「出席扱い」とは

出席扱いとは、学校に登校していなくても、自宅やフリースクールでの学習を在籍校の出席として認めてもらえる制度です。文部科学省が要件を示しており、最終的には在籍校の校長先生が判断します。[2]

ポイントは大きく4つあります。

  1. 保護者と学校の連携 担任の先生と定期的にやりとりできている状態が前提になります。
  2. 計画的な学習プログラム ICT教材やフリースクールでの活動がこれにあたります。
  3. 訪問等による対面指導 自宅で学ぶ場合は、先生の家庭訪問や面談など、対面のやりとりが定期的にあることが求められます。
  4. 学習状況の把握 活動レポートや学習記録を提出し、学校が状況をつかめるようにします。

つまり「なんとなく家で勉強している」ではなく、記録を残して学校と共有し、先生とも顔を合わせる仕組みさえあれば、出席扱いは十分に目指せます。

尼崎市は出席扱いにできる施設を27か所認定している

ここからが尼崎市ならではの話です。市の一覧には、2026年9月18日の更新時点で27の民間支援施設が載っています。形態は2種類に分かれています。

  1. 通学 施設に通って活動するタイプで、16施設あります。尼崎市内のほか、伊丹市・芦屋市・神戸市・大阪市などの施設が含まれます。
  2. 在宅可 自宅で学ぶこともできるタイプで、11施設あります。オンラインのフリースクールや、通信制高校が運営する中等部などが並びます。

僕が代表を務めるオンラインフリースクール「クラスジャパン小中学園」も、この一覧に在宅可の施設として掲載されています。外に出るのがまだ難しい子でも、市が認定した学びの場を自宅から使えるということです。

認定の基準は通所型と訪問・ICT活用型の2本

認定の基準は市のサイトで公開されていて、通所型の民間施設用と、訪問・ICT活用型の民間事業者用の2本があります。[3]

どちらの基準にも、保護者に関係の深い項目があります。

  1. 学校への定期的な情報提供 施設や事業者は、通所や活動の状況を、在籍する学校に定期的に知らせることが求められています。
  2. 出席日数に計上する活動 教科の学習だけではありません。社会体験・自然体験・創作活動などの社会的自立を促す活動、教育相談やカウンセリングを行った日も、出席日数として数えて在籍校に報告するものとされています。
  3. スタッフと運営 資格などを持つスタッフを1名以上置くこと、法人格があること、入会金や授業料について保護者に適切に情報提供していることなどが並びます。

認定は3年間有効で、更新のときにあらためて審査があります。市は書類審査と訪問調査をしたうえで認定しています。

勉強ができた日だけが出席になるわけではない、という点は知っておいてほしいところです。体験活動や相談の日も数えられるので、学習に向かうエネルギーがまだ少ない子でも、出席扱いを目指しやすい基準になっています。

一覧に載っていれば自動で出席になるわけではない

ひとつ注意があります。市の基準は「校長が出席扱いとすることができる」施設の基準です。認定された施設を使えば、手続きなしで出席になるという意味ではありません。

お子さん一人ひとりについて、在籍校の校長先生が判断します。ですから、認定施設を使い始めたら、早めに学校へ伝えて相談を始めてください。

学習の計画と報告を担任の先生役のスタッフが支えるオンラインフリースクールについては、こちらで学び方を紹介しています。

>>クラスジャパン小中学園の学び方を見る

なぜ出席扱いが重要なのか

第一に挙げられるのは、進学や受験への影響です。欠席日数が内申に響くのではないかという不安は、多くの保護者の方が抱えるものだと思います。

ただ、この影響は昔に比べると小さくなってきています。受験の合否判定で出席日数を考慮しない自治体が増えてきているためです。

だからこそ僕は、もうひとつの視点をお伝えしたいです。

僕自身、不登校の当時はフリースクールに通っていた当事者です。当時は、学校に行っていない自分への否定的な気持ちや「このままでいいのかな」という不安がずっと心のどこかにありました。

でも、フリースクールでの学びが出席扱いになったことで、自分がやっていることを学校が認めてくれた。 「これでいいんだ」と思えるようになったんです。その結果、少しずつ自己肯定感が高まっていきました。

出席扱いは、単に欠席日数を減らすための制度ではありません。学校の外での学びも認められているという安心感を子どもに届けられる制度です。だからこそ僕は、出席扱いを大事にしてほしいと思っています。

尼崎市での進め方。実例ベースの4ステップ

実際に承認された事例と、尼崎市の仕組みをもとに、保護者の側の動き方を整理します。

  1. フリースクールや教材を決める 尼崎市では、市の認定一覧に載っている施設から選ぶと話が早く進みます。学校も一覧をもとに判断でき、あとで説明する補助金の条件にもつながるためです。
  2. 担任の先生に相談する 「市が認定している施設を使うので、活動を出席扱いにできないか相談したい」と伝えます。判断するのは校長先生なので、担任の先生経由で話を上げてもらいます。
  3. 活動レポートを提出する 尼崎市の事例では、入会後すぐにレポートの提出を始めたことが承認の決め手になりました。学習内容や時間、お子さんの様子が伝わることで、先生も安心して判断できます。
  4. 出席扱いが認められる その後も定期的にレポートを共有し、学校との連携を続けていきます。年度が替わって担任の先生や校長先生が交代したときは、あらためて経緯を伝えておくと安心です。

学校に渡す学習記録の書き方は、こちらの記事で詳しくまとめています。

>>出席扱いに必要な学習記録はどう書く?学校に渡す内容と、親が書かなくて済む仕組み

もし学校の反応が鈍かったときの動かし方は、こちらの記事にまとめています。

>>出席扱いを学校に断られたときはどうする?校長判断を動かす3つの材料

尼崎市のフリースクール補助金は利用料の半額

尼崎市には、市独自の「フリースクール等利用支援補助金」があります。保護者が支払った利用料の2分の1について、補助金として最大で月1万円まで、子ども1人ごとに交付される制度です。[4]

令和8年度の募集要項では、対象になるのは、フリースクール等の利用料を支払っている不登校の小中学生の保護者で、次のすべてにあてはまる方です。

  1. 市内在住 利用した時点で、お子さんが尼崎市内に住んでいること。
  2. 認定施設の利用 市の教育委員会が認定しているフリースクール等を利用していること。先ほどの出席扱いの一覧と同じ施設です。
  3. 重複なし ほかの自治体から同じ種類の補助金を受けていないこと。

ここでいう不登校は、心理的・社会的な要因などで年間30日以上欠席している状態で、病気や経済的な理由によるものは除かれます。対象になる経費は利用料だけで、入会金と入会前の体験利用料は含まれません。

つまり尼崎市では、出席扱いの認定一覧が、そのまま補助金の対象施設の一覧になっています。クラスジャパン小中学園も一覧に掲載されているので、認定施設の利用という条件にあてはまります。交付されるかどうかは、市が申請書類を審査して決定します。

申請は年4回。領収書を残しておく

令和8年度の申請は、利用した月ごとに4期に分かれています。

  1. 第1期 4〜7月の利用分。申請期間は令和8年7月1日から8月31日
  2. 第2期 8〜11月の利用分。申請期間は令和8年11月2日から12月28日
  1. 第3期 12月〜令和9年2月の利用分。申請期間は令和9年2月1日から3月31日
  2. 第4期 令和9年3月の利用分。申請期間は令和9年3月1日から4月30日

募集要項には、第1期と第2期の申請漏れなどは、別途こども教育支援課に相談するよう書かれています。

提出するのは、申請書兼請求書、利用実績報告書、契約内容がわかるもの、利用料の支払い状況がわかるものの4点です。支払いの証明は、領収書や月謝袋の領収印、引き落とされた通帳の写しなどでよいとされています。

提出方法はEメール・郵送・持参で、窓口は教育委員会事務局 教育総合センター こども教育支援課(06-6409-4995)です。申請の様式と詳しい条件は、記事末の出典に挙げた市のページで確認できます。

なお、兵庫県には、県が保護者に直接支給する利用料の助成はありません。県内のほかの市町の補助金とフリースクールは、こちらの記事で紹介しています。

>>兵庫県のフリースクールと補助金一覧。市区町村別に紹介します【2026年最新】

尼崎市で利用できる2つの選択肢

選択肢1:自宅で学べる「オンラインフリースクール」

オンラインフリースクール クラスジャパン小中学園

「まだ外に出るエネルギーがない」というお子さんには、オンラインフリースクール「クラスジャパン小中学園」という選択肢があります。

自宅にいながら、ネットの先生(担任)が伴走し、学習や生活リズムをサポートします。2018年の開校からこれまでに2000人以上の不登校の子どもたちを支えてきた実績があり、一定の要件を満たし校長先生が認めれば在籍校の出席扱いとなる仕組みも整っています。

出席扱い制度はクラスジャパンが先駆けとなって学校や自治体と一緒につくってきた取り組みなので、学校との連携もスムーズです。尼崎市では教育委員会の認定一覧に掲載されているため、学校にも説明しやすくなっています。

学習面では最先端のAIサポートを取り入れているのも特徴です。生徒一人ひとりにカスタマイズされた学習AIが、わからない場面で答えをすぐに教えるのではなく、ヒントを出しながら一緒に考えてくれます。学習以外の用途には使えないフィルタリング設定があるので、安心して使えます。

>>クラスジャパン小中学園について詳しく見る

選択肢2:仲間と過ごせる「明光フリースクール」

明光フリースクール

外に出て仲間と過ごしたいお子さんには、明光義塾がつくる明光フリースクールがあります。2026年9月時点で兵庫県内に校舎はまだありません。関西で校舎があるのは滋賀県湖南市の甲西校で、住所は湖南市岩根中央3丁目55番地、JR草津線の三雲駅から自転車で11分ほどの場所です。

尼崎市から毎日通う距離ではないので、尼崎市のお子さんにはまずオンラインのクラスジャパン小中学園をおすすめしています。

明光フリースクールでは、学び直しのサポートに加えて、プログラミングやeスポーツなど、子どもが「楽しい」と思えるコンテンツを用意しています。学校の出席扱いや自治体の補助金の対象になった実績も他の地域で多数あります。

新規の校舎もどんどん展開していますので、お近くの教室についてはまずはお問い合わせください。

>>【湖南市】明光フリースクール 甲西校の詳細はこちら

尼崎市の公的な相談窓口も知っておこう

フリースクールとあわせて、尼崎市の公的な支援も知っておくと安心です。

尼崎市の教育支援センター(適応指導教室)にあたるのが、教育支援室「ほっとすてっぷ」です。不登校の子に、個別の相談、集団での指導、基礎学力の補充、生活習慣を整えるための援助などを行っています。[5]

市内に3か所あり、活動日はいずれも月曜日から金曜日です。

  1. ほっとすてっぷEAST 若王寺2-18-6(子どもの育ち支援センター「いくしあ」本館)。定員40名
  2. ほっとすてっぷWEST 水堂町2-35-1(地域総合センター水堂内)。定員20名
  3. ほっとすてっぷSOUTH 大島3-9-25(大庄北生涯学習プラザ内)。定員20名

入級を考えるときは、まず在籍校に相談します。学校との連絡が難しい場合は、こども教育支援課(06-6409-4995)に直接連絡できます。

生涯学習プラザで学べるサテライト教室が8か所

もう少し身近な場所として、学習支援室「サテライト教室」が市内8か所にあります。比較的外出ができて、学習に取り組みたい子のための場で、こども自立支援員が学習を支援しています。[6]

会場は、武庫東・園田西・立花北・小田北・中央北・小田南・大庄北・中央南の各生涯学習プラザです。

多くの教室は火曜日の10時から12時と、水曜日の13時から15時に開いています。小田南は月曜日の10時から14時、中央南は火曜日から金曜日の10時から14時です(2026年9月15日更新の市のページによる)。

週に数時間から始められるので、毎日通う体力はまだない、という時期の選択肢になります。

家庭訪問のハートフルフレンドと、学びの多様化学校

外出が難しい子には「ハートフルフレンド」があります。支援員が家庭を訪問し、ゲームやおしゃべり、公園の散策など、子どもに寄り添った活動をする取り組みです。利用の希望は学校に申し出ます。[7]

初回の家庭訪問は、教育委員会・学校関係者・ハートフルフレンドがそろって行い、2回目以降は日程を調整しながら続けていきます。

2026年4月には、学びの多様化学校(いわゆる不登校特例校)の尼崎市立尼崎琴葉中学校が南城内に開校しました。通学区域は市内全域で、総授業時数を標準の約4分の3にし、登校時間を遅め、下校時間を早めにした時間割が特徴です。[8]

入学・転学は、面接や体験活動をへて、教育委員会が総合的に判断します。在籍校を通じて申し込む流れです。

>>学びの多様化学校(不登校特例校)の全国一覧。都道府県別の設置状況と入り方【2026年最新】

教育についての相談は、こども教育支援課の教育相談担当(06-6430-9989、月〜金曜日の9時から17時、祝日を除く)が無料で受けています。4歳から18歳までの子どもに関する相談が対象で、電話で申し込んだあと、面接の日時を調整します。

教育支援センターの通い方や費用の考え方はこちらの記事で、兵庫県内の相談窓口はこちらの記事で詳しく紹介しています。

>>教育支援センター(適応指導教室)とは?通い方・費用・出席扱いをわかりやすく解説

>>兵庫県の不登校相談窓口一覧。無料で頼れる公的・民間の相談先【2026年最新】

公的な教室とフリースクールは、どちらかを選ばなければいけないものではありません。お子さんの状態や相性に合わせて、複数の選択肢を並行して検討してみてください。

まとめ。尼崎市は「認定一覧がある」から動きやすい

出席扱いは校長先生の判断で決まるため、前例と仕組みがあるかどうかが大きく影響します。尼崎市にはすでに承認事例があり、出席扱いにできる民間施設を市の教育委員会が認定して、一覧を公開しています。

その一覧は、利用料の2分の1、補助金として最大で月1万円までの市の制度の対象施設にもなっています。出席扱いとお金の話が、ひとつの一覧でつながっているのが尼崎市の特徴です。

今日できる一歩として、連絡帳や学校への連絡メールに「市が認定している施設での活動を、出席扱いにできないか相談したい」と一文書いてみてください。あわせて、利用料の領収書は捨てずに取っておきましょう。

「うちの場合はどう進めればいい?」という段階でも大丈夫です。僕の公式LINEでは不登校に関する情報発信や無料相談を行っています。まずは話を聞いてみるだけでも、気持ちが少し軽くなるはずです。

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よくある質問

尼崎市で不登校の出席扱いは認められますか?

尼崎市内の学校で、フリースクール入会後すぐに活動レポートを学校へ提出することで出席扱いが認められた事例があります。最終的な判断は在籍校の校長先生が行います。

尼崎市教育委員会は、独自の基準にもとづいて民間の支援施設を認定し、一覧を公開しています。2026年9月18日更新の一覧には、通学型16施設と在宅可11施設のあわせて27施設が掲載されています。

尼崎市にフリースクールの補助金はありますか?

あります。尼崎市の「フリースクール等利用支援補助金」は、保護者が支払った利用料の2分の1を、補助金として最大で月1万円まで、子ども1人ごとに交付する制度です。入会金と入会前の体験利用料は対象になりません。

令和8年度の要件は、お子さんが尼崎市内に住んでいること、市の教育委員会が認定したフリースクール等を利用していること、ほかの自治体から同じ種類の補助金を受けていないことなどです。窓口はこども教育支援課(06-6409-4995)です。

尼崎市の適応指導教室(教育支援センター)はどこにありますか?

尼崎市では教育支援室「ほっとすてっぷ」といい、EAST(若王寺)・WEST(水堂町)・SOUTH(大島)の市内3か所にあります。活動日は月曜日から金曜日で、入級はまず在籍校に相談します。

ほかに、生涯学習プラザを使った学習支援室「サテライト教室」が市内8か所にあり、外出が難しい子には支援員が家庭を訪問する「ハートフルフレンド」もあります。

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出典

  1. 尼崎市「民間施設活用における『出席扱い』について」(2026年9月18日更新、認定施設の一覧を掲載) ページ  本文へ戻る
  2. 文部科学省「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」(令和元年10月25日) ページ  本文へ戻る
  3. 尼崎市「指導要録上出席扱いとすることができる不登校児童生徒を対象とした民間通所施設の認定に係る手続きについて」(通所型・訪問ICT活用型の基準を掲載) ページ  本文へ戻る
  4. 尼崎市「令和8年度フリースクール等利用支援補助金」(2026年6月17日更新、募集要項・交付要綱・様式を掲載) ページ  本文へ戻る
  5. 尼崎市「ほっとすてっぷ」(2026年3月19日更新) ページ  本文へ戻る
  6. 尼崎市「学習支援室『サテライト教室』」(2026年9月15日更新) ページ  本文へ戻る
  7. 尼崎市「ハートフルフレンドについて」 ページ  本文へ戻る
  8. 尼崎市「学びの多様化学校(尼崎市立尼崎琴葉中学校)」(2026年9月7日更新) ページ  本文へ戻る
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この記事を書いた人

小幡 和輝のアバター 小幡 和輝 株式会社明光みらい 代表取締役社長 / クラスジャパン小中学園 校長

1994年、和歌山県生まれ。10年の不登校を経験。不登校当時はフリースクールで学び、定時制高校を経て、その後、国立大学へ進学。不登校の専門家として、不登校への偏見を払拭し、不登校になっても取り残されない社会を目指し活動。オンラインフリースクール『クラスジャパン小中学園』の校長として、これまでに2000人以上の不登校生徒をサポート。著書に『学校は行かなくてもいい 親子で読みたい「正しい不登校のやり方」』(エッセンシャル出版社)、『学校では教えてくれない 稼ぐ力の身につけ方』(小学館)など。

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