MENU

【実例あり】宮崎市で不登校の出席扱いが認められた方法

子どもが学校に行けなくなったとき、多くの保護者の方が気になるのが「このまま欠席が積み重なって、進路に影響しないだろうか」という不安ではないでしょうか。

結論から言えば、学校に登校しなくても、フリースクールや自宅での学習を在籍校の「出席」として認めてもらえる制度があります。 そして宮崎市には、すでにその承認事例があります。

宮崎市は、市教育委員会が出席扱いの要件を文書で定め、教育委員会が視察したうえで連携しているフリースクール等の一覧を30施設分公開している街です。学校がどの基準で判断するかが先に見えているので、保護者から相談を切り出しやすい環境がそろっています。

この記事では、宮崎市の出席扱いの進め方、補助金の現状、市の教育支援教室「まなビバ!」の使い方までまとめてお伝えします。

自己紹介が遅れました。小幡和輝です。約10年間の不登校を経験し、当時の僕を支えてくれた場所がフリースクールでした。いまはそれを運営する側として、本を書いたり、2000人以上の子どもたちとご家庭に関わっています。

不登校の専門家として言えるのは、出席扱いの制度と地域の支援を知っているかどうかで、不登校になった後の選択肢は大きく変わるということです。

目次

宮崎市で実際に出席扱いが認められた事例

まず知っていただきたい事実からお伝えします。

宮崎市内の学校で、フリースクールに入会したあとすぐに活動レポートを学校へ提出することで、出席扱いが認められた事例があります。

「うちの子の学校でも認めてもらえるのだろうか」と不安な方は多いと思います。ただ、宮崎市にはすでに前例があります。前例があるということは、学校側にとっても判断しやすいということです。

市の姿勢も文書で確認できます。宮崎市教育委員会は令和6年6月に、学校外の公的機関や民間施設で相談・指導を受けている場合の「指導要録上の出席扱いの要件について」を定めました。[1]

この文書では、通う先の基本を市の教育支援教室「まなビバ!」としたうえで、そこに通うことが難しい場合などで本人や保護者の希望があり、適切と判断されるときは民間の施設も考慮する、と書かれています。民間施設が適切かどうかは、校長先生が市教育委員会と連携して判断します。

つまり宮崎市では、出席扱いは「学校が知らない制度」ではありません。市教育委員会が要件を示し、連携施設の一覧まで公開している前提で、保護者から相談を切り出せる状態です。判断するのは在籍校の校長先生なので、まず担任の先生に話を上げてもらいます。

そもそも「出席扱い」とは

出席扱いとは、学校に登校していなくても、自宅やフリースクールでの学習を在籍校の出席として認めてもらえる制度です。文部科学省が要件を示しており、最終的には在籍校の校長先生が判断します。[2]

ポイントは大きく4つあります。

  1. 保護者と学校の連携 担任の先生と定期的にやりとりできている状態が前提になります。

  2. 計画的な学習プログラム ICT教材やフリースクールでの活動がこれにあたります。

  3. 訪問等による対面指導 自宅で学ぶ場合は、先生の家庭訪問や面談など、対面のやりとりが定期的にあることが求められます。

  4. 学習状況の把握 活動レポートや学習記録を提出し、学校が状況をつかめるようにします。

つまり「なんとなく家で勉強している」ではなく、記録を残して学校と共有し、先生とも顔を合わせる仕組みさえあれば、出席扱いは十分に目指せます。

宮崎市も、自宅でのICT学習を出席扱いにする国の要件を市の公式ページで案内しています。ICT教材での出席扱いの進め方は、こちらの記事で詳しく解説しています。

>>ICT教材やタブレット学習を出席扱いにする方法。フリースクールとの違いもわかりやすく解説

なぜ出席扱いが重要なのか

第一に挙げられるのは、進学や受験への影響です。欠席日数が内申に響くのではないかという不安は、多くの保護者の方が抱えるものだと思います。

ただ、この影響は昔に比べると小さくなってきています。受験の合否判定で出席日数を考慮しない自治体が増えてきているためです。

だからこそ僕は、もうひとつの視点をお伝えしたいです。

僕自身、不登校の当時はフリースクールに通っていた当事者です。当時は、学校に行っていない自分への否定的な気持ちや「このままでいいのかな」という不安がずっと心のどこかにありました。

でも、フリースクールでの学びが出席扱いになったことで、自分がやっていることを学校が認めてくれた。 「これでいいんだ」と思えるようになったんです。その結果、少しずつ自己肯定感が高まっていきました。

出席扱いは、単に欠席日数を減らすための制度ではありません。学校の外での学びも認められているという安心感を子どもに届けられる制度です。だからこそ僕は、出席扱いを大事にしてほしいと思っています。

宮崎市の文書には、出席扱いにした日数の書き方まで示されています。指導要録には出席日数の内数として出席扱いの日数と通った施設名を書く決まりで、例として「出席日数150(○○施設 90)」という形が挙げられています。

学校の外で過ごした日が、こうして公式の記録に施設名つきで残る。それは子どもにとって「自分の居場所が認められた」というわかりやすい証しになります。

出席扱いの仕組みを持つオンラインフリースクールについては、こちらで学び方を紹介しています。

>>クラスジャパン小中学園の学び方を見る

宮崎市での進め方。市の要件に沿った4ステップ

実際に承認された事例と、市教育委員会の文書に書かれた要件をもとに、流れを整理します。

  1. フリースクールや教材を決める 出席扱いの実績があるところを選ぶと話が早く進みます。宮崎市の場合は、市教育委員会の連携一覧に載っている施設なら、教育委員会がすでに視察してガイドラインを説明しているので、学校側も判断しやすくなります。

  2. 担任の先生に相談する いきなり交渉するのではなく、「市の出席扱いの要件に沿って、フリースクールでの活動を出席扱いにできないか相談したい」と伝えるのがスムーズです。宮崎市では、民間施設が適切かどうかを校長先生が教育委員会と連携して判断する決まりなので、担任の先生経由で話を上げてもらいます。

  3. 活動レポートを提出する 宮崎市の事例では、入会後すぐにレポートの提出を始めたことが承認の決め手になりました。日付、取り組んだ内容、時間、本人の様子の4点がそろっていれば十分です。

  4. 出席扱いが承認される その後も定期的にレポートを共有し、学校との連携を続けていきます。年度が替わって担任の先生や校長先生が替わることもあるので、これまでのレポートは手元にも残しておいてください。

宮崎市の要件で押さえておきたい2つの前提

宮崎市の文書には、民間施設で出席扱いにするときの前提が2つ書かれています。

  1. 施設に通所して相談・指導を受けること 通所または入所が前提です。自宅だけで完結する学び方は、フリースクール枠ではなくICT学習の枠で相談することになります。
  2. 学校の授業がある時間帯に通うこと 夕方だけの利用ではなく、平日の日中に活動していることが前提とされています。

この2点を先に知っておくと、施設選びの段階で「出席扱いを目指せる通い方かどうか」を確認できます。見学のときに、平日日中の開室時間と学校への報告の仕方を聞いておくと安心です。

レポートに何を書けばよいかは、こちらの記事にまとめています。

>>出席扱いに必要な学習記録はどう書く?学校に渡す内容と、親が書かなくて済む仕組み

もし学校の反応が鈍かったときの動かし方は、こちらです。

>>出席扱いを学校に断られたときはどうする?校長判断を動かす3つの材料

宮崎市の補助金。利用料の助成はなく、無料の公的な居場所が柱

お金の面も正直にお伝えします。2026年9月時点で、宮崎市には、フリースクールの利用料を保護者に補助する市独自の制度は確認できませんでした。市のフリースクール連携ページにも、不登校支援の案内ページにも、利用料助成の項目はありません。[3]

宮崎県にも、保護者向けの利用料助成は公式サイトで確認できていません。県は2024年4月に県の教育支援センター「コネクト」を開き、市町村の教育支援センターと民間フリースクールが集まる連絡協議会を定期的に開いていますが、利用料の助成には踏み込んでいない段階です。[4]

そのかわり宮崎市が力を入れているのが、無料で使える公的な居場所です。市内8か所の教育支援教室「まなビバ!」、市内20校に置かれた校内教育支援教室、スクールソーシャルワーカーによるオンライン相談と、費用をかけずに選べる場所が複数あります。詳しくは相談窓口の章で紹介します。

フリースクールの費用は月3〜5万円程度かかることが多いので、公的な居場所と民間のフリースクールを組み合わせて、負担を抑えながら子どもに合う場所を探すのが宮崎市での現実的な進め方です。

制度は年度替わりで新設されることが多いので、最新の情報は宮崎市教育委員会の学校教育課(0985-85-1825)に確認してください。宮崎県内のフリースクールと補助金の状況は、こちらの記事で市町村別に紹介しています。

>>宮崎県のフリースクールと補助金一覧。市区町村別に紹介します【2026年最新】

宮崎市で利用できる2つの選択肢

選択肢1:自宅で学べる「オンラインフリースクール」

オンラインフリースクール クラスジャパン小中学園

「まだ外に出るエネルギーがない」というお子さんには、オンラインフリースクール「クラスジャパン小中学園」という選択肢があります。

自宅にいながら、ネットの先生(担任)が伴走し、学習や生活リズムをサポートします。2018年の開校からこれまでに2000人以上の不登校の子どもたちを支えてきた実績があり、一定の要件を満たし校長先生が認めれば在籍校の出席扱いとなる仕組みも整っています。

出席扱い制度はクラスジャパンが先駆けとなって学校や自治体と一緒につくってきた取り組みなので、学校との連携もスマートに進みます。

宮崎市には、市教育委員会の連携一覧に載っている民間のフリースクールが市街地を中心に複数あります。ゲームを入り口にしたケアパケ(本郷1丁目)のような個性のある場所もあります。ただ、佐土原や田野、高岡、清武など旧町の地域から市街地まで毎日通うのは、家庭によっては負担になります。

通う場所が近くにない、あるいは毎日の移動が負担になるという家庭にとって、自宅から始められるオンラインフリースクールは現実的な選択肢になります。

学習面では最先端のAIサポートを取り入れているのも特徴です。生徒一人ひとりにカスタマイズされた学習AIが、わからない場面で答えをすぐに教えるのではなく、ヒントを出しながら一緒に考えてくれます。学習以外の用途には使えないフィルタリング設定があるので、安心して使えます。

>>クラスジャパン小中学園について詳しく見る

選択肢2:仲間と過ごせる「明光フリースクール」

明光フリースクール

外に出て仲間と過ごしたいお子さんには、明光義塾がつくる明光フリースクールがあります。2026年9月時点で宮崎県内に校舎はまだありません。九州では、福岡市内で校舎の開校準備を進めている段階です。

宮崎市から福岡市までは毎日通える距離ではないので、宮崎市のお子さんにはまずオンラインのクラスジャパン小中学園をおすすめしています。九州の校舎が増えていけば、通う選択肢も広がっていきます。

明光フリースクールでは、学び直しのサポートに加えて、プログラミングやeスポーツなど、子どもが「楽しい」と思えるコンテンツを用意しています。学校ではないけれど、仲間と過ごしながら通う場所として機能します。学校の出席扱いや自治体の補助金の対象になった実績も他の地域で多数あります。

新規の校舎もどんどん展開していますので、お近くの教室についてはまずはお問い合わせください。

>>明光フリースクールの詳細はこちら

宮崎市の公的な相談窓口も知っておこう

フリースクールとあわせて、宮崎市の公的な支援も知っておくと安心です。宮崎市は無料の居場所と相談先の種類が多いので、ひとつずつ整理します。[5]

教育支援教室「まなビバ!」は市内8か所。登室した日は出席扱い

宮崎市の適応指導教室(教育支援センター)にあたるのが、市教育委員会が運営する教育支援教室「まなビバ!」です。教室は市内8か所にあり、それぞれの地域から通えるようになっています。[6]

  1. 小戸教室 相談の窓口を兼ねる中心の教室。電話 0985-22-9674

  2. 田吉教室

  3. 神宮教室

  4. 里山教室 小学生が対象

  5. 佐土原教室

  6. 田野教室

  7. 高岡教室

  8. 清武教室

対象は学校に登校することが難しい小中学生です。学習や相談、体験活動のほか、仲間と一緒に取り組むプログラムもあります。開室は月曜から金曜の9時15分から12時と13時から15時で、休室日は学校の休業日に準じます。

市の案内には、登室した日は出席扱いになると明記されています(記録するのは在籍校です)。通室期間はその年度の3月末までで、次の年度も続ける場合はもう一度入級の手続きをします。

入級の手続きは、まず担任の先生に相談するところから始まります。流れは次のとおりです。

  1. 担任の先生と本人・保護者で相談 教室の説明を受け、入級の意思を確認します

  2. 入級意思確認書を学校に提出 様式は学校から渡されます

  3. 校長先生と本人・保護者の面談

  4. チーフスクールアドバイザーと本人・保護者の面談 小戸教室にいる教育支援教室の室長です

  5. 校長先生が入級申込書を市教育委員会に提出

  6. 市教育委員会から教室へ連絡

  7. 通室開始

面談が2回あるぶん時間はかかりますが、そのぶん子どもの状況を教室側が把握したうえで受け入れてくれる仕組みです。不登校に関する相談だけなら、小戸教室(0985-22-9674)に平日の9時15分から12時、13時から15時30分で受け付けています。来室する場合は事前に電話が必要です。

校内教育支援教室は市内20校に

宮崎市は、学校の中にも居場所を用意しています。校内教育支援教室は市内20校(小学校8校、中学校12校)に置かれていて、教室に入ることが難しい子が学校の中の別の部屋で過ごせる仕組みです。[7]

教員免許を持つ指導員が各校に配置され、学習の支援や学校行事への参加のサポート、生活面の相談にあたります。お子さんの学校に設置されているかは、担任の先生に聞いてみてください。

オンラインで相談できる「まなビバ!オンライン教育相談」

外に出るのがまだ難しい段階では、市のスクールソーシャルワーカーにオンラインで相談できる「まなビバ!オンライン教育相談」があります。学校に行きづらいお子さんと保護者が対象で、相談は無料です(通信費は自己負担)。申込フォームか電話で申し込む予約制で、当日の相談はできません。[8]

相談の入口

相談の入口は次のとおりです。

  1. 宮崎市教育相談センター 0985-54-5511。生目台西2丁目1番地1(旧生目台西小学校1階)。平日9時から16時。不登校や友人関係、学習、進路の相談にスクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーが対応します。来所は予約制です

  2. まなビバ!小戸教室 0985-22-9674。教育支援教室への入級や不登校の相談

  3. 学校教育課 0985-85-1825。連携フリースクール一覧やICT学習の出席扱い、校内教育支援教室の問い合わせ先です

  4. なやむなテレホン 0985-22-7867。宮崎市青少年育成センターの窓口で、平日8時30分から16時30分。不登校のほか交友関係や進路の相談も受け付けています

  5. 宮崎県教育支援センター「コネクト」 0985-24-3122。県が2024年4月に開いた居場所で、小学生から高校生まで対象です

まなビバ!の利用は、在籍校に話を通すのが入口です。担任の先生には「市の教育支援教室を考えている」と伝え、あわせて小戸教室に相談の電話を入れる、という2本立てで動いてみてください。

教育支援センターの通い方や費用の考え方はこちらの記事で、宮崎県内の相談窓口はこちらの記事で詳しく紹介しています。

>>教育支援センター(適応指導教室)とは?通い方・費用・出席扱いをわかりやすく解説

>>宮崎県の不登校相談窓口一覧。無料で頼れる公的・民間の相談先【2026年最新】

公的な教室とフリースクールは、どちらかを選ばなければいけないものではありません。お子さんの状態や相性に合わせて、複数の選択肢を並行して検討してみてください。

まとめ。宮崎市は「要件」と「連携施設」が公開されている街

出席扱いは校長先生の判断で決まるため、前例があるかどうかが大きく影響します。宮崎市にはすでに承認事例があり、市教育委員会は令和6年6月の文書で出席扱いの要件を示し、視察のうえ連携しているフリースクール等の一覧を公開しています。

フリースクール利用料の補助は市にも県にもまだありませんが、8か所の教育支援教室「まなビバ!」、20校の校内教育支援教室、オンライン教育相談と、無料で使える支援がそろっています。まなビバ!は登室した日が出席扱いになると市が明記しています。

今日できる一歩として、連絡帳や学校への連絡メールに「学校の外での学びを出席扱いにできないか、市の要件に沿って一度相談させてください」と一文書いてみてください。宮崎市では判断の基準が文書で決まっているので、この一文から話が始められます。

学校に行かない期間があっても、学びと出席の心配を減らす方法はあります。完璧な正解を最初から選ぶ必要はありません。迷っている段階の相談こそ歓迎です。ひとりで抱え込む前に、話してみてください。僕の公式LINEでは不登校に関する情報発信や無料相談を行っています。

>>不登校の専門家 小幡和輝の無料LINE相談

よくある質問

宮崎市で不登校の出席扱いは認められますか?

宮崎市内の学校で、フリースクール入会後すぐに活動レポートを学校へ提出することで出席扱いが認められた事例があります。市教育委員会は令和6年6月に出席扱いの要件を文書で定め、連携しているフリースクール等の一覧も公開しています。最終的に判断するのは在籍校の校長先生なので、まず担任の先生に相談してください。

宮崎市にフリースクールの補助金はありますか?

2026年9月時点で、宮崎市にも宮崎県にも、フリースクールの利用料を保護者に補助する制度は公式サイトで確認できませんでした。かわりに、市内8か所の教育支援教室「まなビバ!」や校内教育支援教室など無料の支援があります。最新の情報は学校教育課(0985-85-1825)に確認してください。

宮崎市の適応指導教室(教育支援センター)はどこにありますか?

宮崎市の適応指導教室にあたるのは教育支援教室「まなビバ!」で、小戸・田吉・神宮・里山(小学生対象)・佐土原・田野・高岡・清武の8か所にあります。登室した日は出席扱いになると市が明記しています。利用は担任の先生への相談から始まり、相談は小戸教室(0985-22-9674)で受け付けています。

この記事で解決しなかったら

不登校に特化したAI相談

完全無料でどのAIよりも正確

AIに相談してみる(無料)

入力した内容がサイトに保存されることはありません


出典

  1. 宮崎市教育委員会「義務教育段階の不登校児童生徒が学校外の公的機関や民間施設において相談・指導を受けている場合の指導要録上の出席扱いの要件について」(令和6年6月) PDF  本文へ戻る
  2. 文部科学省「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」(令和元年10月25日) ページ  本文へ戻る
  3. 宮崎市「5.フリースクール等との連携」(2026年4月1日更新) ページ  本文へ戻る
  4. 宮崎県「令和7年度第2回市町村教育支援センター連絡協議会及び第2回フリースクール等連絡協議会(合同開催)について」(2025年11月28日) ページ  本文へ戻る
  5. 宮崎市「宮崎市の不登校支援の状況」(2026年1月8日更新)および「1.宮崎市教育相談センター」「教育相談・相談窓口一覧」 ページ、ページ、ページ  本文へ戻る
  6. 宮崎市「6.教育支援教室『まなビバ!』」(2026年4月1日更新) ページ  本文へ戻る
  7. 宮崎市「校内教育支援教室」(2025年7月25日更新) ページ  本文へ戻る
  8. 宮崎市「まなビバ!オンライン教育相談」(2026年1月8日更新) ページ  本文へ戻る
X

\ X更新中! /

Blog

\ 明光みらい公式ブログ /

Instagram

\ Instagram /

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

小幡 和輝のアバター 小幡 和輝 株式会社明光みらい 代表取締役社長 / クラスジャパン小中学園 校長

1994年、和歌山県生まれ。10年の不登校を経験。不登校当時はフリースクールで学び、定時制高校を経て、その後、国立大学へ進学。不登校の専門家として、不登校への偏見を払拭し、不登校になっても取り残されない社会を目指し活動。オンラインフリースクール『クラスジャパン小中学園』の校長として、これまでに2000人以上の不登校生徒をサポート。著書に『学校は行かなくてもいい 親子で読みたい「正しい不登校のやり方」』(エッセンシャル出版社)、『学校では教えてくれない 稼ぐ力の身につけ方』(小学館)など。

目次