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【実例あり】豊橋市で不登校の出席扱いが認められた方法

子どもが学校に行けなくなったとき、多くの保護者の方が気になるのが「このまま欠席が積み重なって、進路に影響しないだろうか」という不安ではないでしょうか。

結論から言えば、学校に登校しなくても、フリースクールや自宅での学習を在籍校の「出席」として認めてもらえる制度があります。 そして豊橋市には、すでにその承認事例があります。

豊橋市は、市が運営する無料の居場所が3種類あり、いずれも登室した日を出席扱いにすると市の資料に明記されている街です。2026年5月には、在籍校を通さずに登録できる「とよはし陽だまりスペース」も加わりました。

この記事では、豊橋市での出席扱いの進め方、補助金の現状、市の教育支援センター「とよはしほっとプラザ」を含む3種類の居場所の使い分けまでまとめてお伝えします。

自己紹介が遅れました。小幡和輝です。学校に行かなかった期間が、僕にはおよそ10年あります。その間はフリースクールで学びました。いまは不登校の専門家として本を書いたり、対面やオンラインのフリースクールを運営しながら、2000人以上の子どもたちに関わっています。

不登校の専門家として言えるのは、出席扱いの制度と地域の支援を知っているかどうかで、不登校になった後の選択肢は大きく変わるということです。

目次

豊橋市で実際に出席扱いが認められた事例

まず知っていただきたい事実からお伝えします。

豊橋市内の学校で、フリースクールに入会したあとすぐに活動レポートを学校へ提出することで、出席扱いが認められた事例があります。

「うちの子の学校でも認めてもらえるのだろうか」と不安な方は多いと思います。ただ、豊橋市にはすでに前例があります。前例があるということは、学校側にとっても判断しやすいということです。

市の姿勢も資料で確認できます。豊橋市教育委員会が2026年4月に出した「とよはし陽だまりスペース 利用のしおり」には、市の居場所である「ほっとプラザ」「エールーム」と同様に、登室した日を出席扱いとする、と書かれています。[1]

つまり豊橋市の学校にとって、学校の外の場所で過ごした日を出席として記録することは、すでに日常の運用になっています。民間のフリースクールについてはそのつど校長先生が判断しますが、「学校以外で過ごした日を出席にする」という考え方そのものは、市の中で共有されています。

背景には不登校の増え方があります。豊橋市の2024年度の不登校は、小学生597人、中学生796人で、2019年度と比べて小学生は約3倍、中学生は約2倍になりました。[2] 学校の外の学びを認める仕組みが広がっているのは、この数字の裏返しでもあります。

そもそも「出席扱い」とは

出席扱いとは、学校に登校していなくても、自宅やフリースクールでの学習を在籍校の出席として認めてもらえる制度です。文部科学省が要件を示しており、最終的には在籍校の校長先生が判断します。[3]

ポイントは大きく4つあります。

  1. 保護者と学校の連携 担任の先生と定期的にやりとりできている状態が前提になります。

  2. 計画的な学習プログラム ICT教材やフリースクールでの活動がこれにあたります。

  3. 訪問等による対面指導 自宅で学ぶ場合は、先生の家庭訪問や面談など、対面のやりとりが定期的にあることが求められます。

  4. 学習状況の把握 活動レポートや学習記録を提出し、学校が状況をつかめるようにします。

つまり「なんとなく家で勉強している」ではなく、記録を残して学校と共有し、先生とも顔を合わせる仕組みさえあれば、出席扱いは十分に目指せます。

ICT教材で自宅学習を出席扱いにする進め方は、こちらの記事で詳しく解説しています。

>>ICT教材やタブレット学習を出席扱いにする方法。フリースクールとの違いもわかりやすく解説

なぜ出席扱いが重要なのか

第一に挙げられるのは、進学や受験への影響です。欠席日数が内申に響くのではないかという不安は、多くの保護者の方が抱えるものだと思います。

ただ、この影響は昔に比べると小さくなってきています。受験の合否判定で出席日数を考慮しない自治体が増えてきているためです。

だからこそ僕は、もうひとつの視点をお伝えしたいです。

僕自身、不登校の当時はフリースクールに通っていた当事者です。当時は、学校に行っていない自分への否定的な気持ちや「このままでいいのかな」という不安がずっと心のどこかにありました。

でも、フリースクールでの学びが出席扱いになったことで、自分がやっていることを学校が認めてくれた。 「これでいいんだ」と思えるようになったんです。その結果、少しずつ自己肯定感が高まっていきました。

出席扱いは、単に欠席日数を減らすための制度ではありません。学校の外での学びも認められているという安心感を子どもに届けられる制度です。だからこそ僕は、出席扱いを大事にしてほしいと思っています。

豊橋市の陽だまりスペースが「来る時間も過ごし方も、それぞれのペースで大丈夫」と掲げているのも、同じ考え方だと感じます。その日に行けたこと自体が記録に残る。それが子どもにとっての小さな成功体験になります。

出席扱いの仕組みを持つオンラインフリースクールについては、こちらで学び方を紹介しています。

>>クラスジャパン小中学園の学び方を見る

豊橋市での進め方。実例ベースの4ステップ

実際に承認された事例をもとに、流れを整理します。

  1. フリースクールや教材を決める 出席扱いの実績があるところを選ぶと話が早く進みます。学校への説明資料や連携の型をすでに持っているためです。豊橋市内では、新本町のフリースクールてらのように、在籍校の出席扱いが可能と公式サイトに書いている施設もあります。

  2. 担任の先生に相談する いきなり交渉するのではなく、「文科省の通知に沿って、フリースクールでの活動を出席扱いにできないか相談したい」と伝えるのがスムーズです。判断するのは校長先生なので、担任の先生経由で話を上げてもらいます。

  3. 活動レポートを提出する 豊橋市の事例では、入会後すぐにレポートの提出を始めたことが承認の決め手になりました。日付、取り組んだ内容、時間、本人の様子の4点がそろっていれば十分です。

  4. 出席扱いが承認される その後も定期的にレポートを共有し、学校との連携を続けていきます。年度が替わって担任の先生や校長先生が替わることもあるので、これまでのレポートは手元にも残しておいてください。

豊橋市ならではの相談の切り出し方

豊橋市の学校は、ほっとプラザやエールーム、陽だまりスペースに通った日を出席として記録することに慣れています。そこで担任の先生に相談するときは、次のように伝えると話が通りやすくなります。

『陽だまりスペースやほっとプラザと同じように、フリースクールで過ごした日も出席扱いにできないか相談させてください』

市の居場所を引き合いに出すことで、先生も「学校の外の学びを出席にする」という前提を共有した状態で、校長先生に話を上げられます。

レポートに何を書けばよいかは、こちらの記事にまとめています。

>>出席扱いに必要な学習記録はどう書く?学校に渡す内容と、親が書かなくて済む仕組み

もし学校の反応が鈍かったときの動かし方は、こちらです。

>>出席扱いを学校に断られたときはどうする?校長判断を動かす3つの材料

豊橋市の補助金。利用料の助成はなく、無料の公的な居場所が柱

お金の面も正直にお伝えします。2026年9月時点で、豊橋市には、フリースクールの利用料を保護者に補助する市独自の制度は確認できませんでした。市の教育委員会のページにも、学校教育課や地域教育推進室の案内にも、利用料助成の項目はありません。

愛知県にも、保護者に直接支給する利用料の助成はありません。県は教育支援センターとフリースクール等の一覧を公開し、フリースクール等連絡協議会を開いていますが、利用料の助成には踏み込んでいない段階です。[4]

愛知県内では名古屋市(2026年度新設)、豊田市、大府市に市独自の補助がありますが、いずれも在住や在籍校の要件があるため、豊橋市にお住まいの方は使えません。

そのかわり豊橋市が力を入れているのが、無料で使える公的な居場所です。市内3か所の教育支援センター「とよはしほっとプラザ」、4つの中学校内にある「エールーム」、2026年5月に開設された「とよはし陽だまりスペース」の3種類があります。

いずれも登室した日を出席扱いとする、と市の資料に書かれています。詳しくは相談窓口の章で紹介します。

フリースクールの費用は月3〜5万円程度かかることが多いので、公的な居場所と民間のフリースクールを組み合わせて、負担を抑えながら子どもに合う場所を探すのが豊橋市での現実的な進め方です。

制度は年度替わりで新設されることが多いので、最新の情報は豊橋市教育委員会の学校教育課(0532-33-2113)に確認してください。愛知県内のフリースクールと補助金の状況は、こちらの記事で市町村別に紹介しています。

>>愛知県のフリースクールと補助金一覧。市区町村別に紹介します【2026年最新】

豊橋市で利用できる2つの選択肢

選択肢1:自宅で学べる「オンラインフリースクール」

オンラインフリースクール クラスジャパン小中学園

「まだ外に出るエネルギーがない」というお子さんには、オンラインフリースクール「クラスジャパン小中学園」という選択肢があります。

自宅にいながら、ネットの先生(担任)が伴走し、学習や生活リズムをサポートします。2018年の開校からこれまでに2000人以上の不登校の子どもたちを支えてきた実績があり、一定の要件を満たし校長先生が認めれば在籍校の出席扱いとなる仕組みも整っています。

出席扱い制度はクラスジャパンが先駆けとなって学校や自治体と一緒につくってきた取り組みなので、学校との連携もスマートに進みます。

豊橋市内には、フリースクールてら(新本町)のように、東三河で10年以上活動している民間のフリースクールがあります。渥美半島のNPOが運営するゆずりは学園にも豊橋校があります。ただ、市の面積は広く、二川や大清水、石巻、前芝の方面から市街地まで毎日通うのは、家庭によっては負担になります。

通う場所が近くにない、あるいは毎日の移動が負担になるという家庭にとって、自宅から始められるオンラインフリースクールは現実的な選択肢になります。

学習面では最先端のAIサポートを取り入れているのも特徴です。生徒一人ひとりにカスタマイズされた学習AIが、わからない場面で答えをすぐに教えるのではなく、ヒントを出しながら一緒に考えてくれます。学習以外の用途には使えないフィルタリング設定があるので、安心して使えます。

>>クラスジャパン小中学園について詳しく見る

選択肢2:仲間と過ごせる「明光フリースクール」

明光フリースクール

外に出て仲間と過ごしたいお子さんには、明光義塾がつくる明光フリースクールがあります。2026年9月時点で豊橋市内に校舎はなく、愛知県内では名古屋市内で校舎の開校準備を進めている段階です。開校時期や場所の問い合わせは 0120-963-279(平日9時〜18時)で受け付けています。

豊橋市から名古屋市までは毎日通える距離ではないので、豊橋市のお子さんにはまずオンラインのクラスジャパン小中学園をおすすめしています。愛知県内の校舎が増えていけば、通う選択肢も広がっていきます。

明光フリースクールでは、学び直しのサポートに加えて、プログラミングやeスポーツなど、子どもが「楽しい」と思えるコンテンツを用意しています。学校ではないけれど、仲間と過ごしながら通う場所として機能します。学校の出席扱いや自治体の補助金の対象になった実績も他の地域で多数あります。

新規の校舎もどんどん展開していますので、お近くの教室についてはまずはお問い合わせください。

>>【名古屋市】明光フリースクール 名古屋(開校準備中)の詳細はこちら

豊橋市の公的な相談窓口も知っておこう

フリースクールとあわせて、豊橋市の公的な支援も知っておくと安心です。豊橋市は無料の居場所が3種類あるので、入り方の違いを軸に整理します。

教育支援センター「とよはしほっとプラザ」は市内3か所。入級は在籍校を通して

豊橋市の適応指導教室(教育支援センター)にあたるのが、市教育委員会が運営する「とよはしほっとプラザ」です。教室は市内3か所にあり、それぞれ活動に特色があります。[5]

  1. ほっとプラザ中央 富本町字国隠67 南部窓口センター2階。ものづくり、和裁、洋裁。豊橋鉄道渥美線 愛知大学前駅から徒歩約1分。電話 090-7693-2338。2025年4月に前田南町から移転しました
  2. ほっとプラザ東 大岩町火打坂19番地の16 視聴覚教育センター内。音楽。JR二川駅から徒歩12分。電話 090-7839-7916
  3. ほっとプラザ西 牟呂町字東里26 青少年センター内。運動。豊橋駅西口から豊鉄バス牟呂循環線「西部団地」下車 徒歩約3分。電話 070-4308-3781

一日の活動時間を決めて生活リズムを整えること、体験活動を通して友だちと関わること、自主学習を軸に個別の学習支援を受けることが柱です。各施設に教育相談員2名とふれあいフレンド2名がいて、臨床心理士やスクールソーシャルワーカーの面談もあります。

入級は在籍校を通しての手続きが必要です。臨床心理士による面接と教育相談を受けてから通級します。見学の相談も在籍校が窓口なので、まず担任の先生に「ほっとプラザを考えている」と伝えてください。

校内の居場所「エールーム」は4つの中学校に

豊橋市は、学校の中にも居場所を用意しています。「エールーム」は青陵中学校(北地区)、南部中学校(南地区)、吉田方中学校(西地区)、二川中学校(東地区)の4校に設置されていて、市内の全小中学生が対象です。[6]

常駐スタッフが一人ひとりをサポートし、コミュニケーションや自己肯定感を高める活動をしています。自分の学校以外の中学校に置かれた部屋も使えるのが特徴で、問い合わせは学校教育課(0532-33-2113)です。

「とよはし陽だまりスペース」は在籍校を通さず登録できる

2026年5月に開設された新しい居場所が「とよはし陽だまりスペース」です。市内に在住・在学する小学1年生から中学3年生が対象で、費用は無料です。3か所の公共施設で、いずれも9時30分から12時30分に開いています。[7]

  1. 東部生涯学習センター 2階和室。火曜・金曜
  2. 北部生涯学習センター 1階和室。水曜・金曜
  3. 動物愛護センター「あいくる」 多目的室。月曜・木曜

ほっとプラザやエールームと大きく違うのは、本人と保護者の話し合いだけで利用登録ができることです。学校を通す手続きがなく、市のオンライン申請システムから利用したい日の前日までに登録すれば、翌日から使えます。登録は一度すれば年度内は有効です。

入室と退室の時刻は開設時間内で子どもが決めます。活動は自主学習が基本で、広場で体を動かしたり、図書室で調べ物をしたり、あいくるでは動物と関わったりと、施設の特徴を生かした過ごし方ができます。見守るのは研修を受けた地域の支援員で、教育会館のスクールソーシャルワーカーと教育相談員が巡回します。

そして市のしおりには、ほっとプラザやエールームと同様に、登室した日を出席扱いとすると明記されています。「ちょっと行ってみようかな」という気持ちで動ける入口がある。これが豊橋市の支援のいちばんの特徴です。

相談の入口

相談の入口は次のとおりです。

  1. 教育会館 教育相談室 0532-33-2115。神野ふ頭町3番地22。月曜から土曜の9時から18時30分(祝日・年末年始を除く)。教育一般・不登校・いじめの相談で、面接は予約制です[8]

  2. 学校教育課 0532-33-2113。ほっとプラザやエールームの問い合わせ先です

  3. 地域教育推進室 0532-51-3141。陽だまりスペースの問い合わせ先です

  4. こども若者総合相談支援センター「ココエール」 0532-51-2855。松葉町三丁目1番地。月曜から金曜の10時から17時。不登校やひきこもりなど、おおむね小学生から40歳未満の相談を受け付けています[9]

まず動くなら、陽だまりスペースの登録と、担任の先生への一言の2本立てがおすすめです。陽だまりスペースは学校を通さずに始められるので、子どもの様子を見ながら、あわせてほっとプラザやフリースクールの相談を学校に上げていけます。

教育支援センターの通い方や費用の考え方はこちらの記事で、愛知県内の相談窓口はこちらの記事で詳しく紹介しています。

>>教育支援センター(適応指導教室)とは?通い方・費用・出席扱いをわかりやすく解説

>>愛知県の不登校相談窓口一覧。無料で頼れる公的・民間の相談先【2026年最新】

公的な教室とフリースクールは、どちらかを選ばなければいけないものではありません。お子さんの状態や相性に合わせて、複数の選択肢を並行して検討してみてください。

まとめ。豊橋市は「学校の外の日を出席にする」運用がすでにある街

出席扱いは校長先生の判断で決まるため、前例があるかどうかが大きく影響します。豊橋市にはすでに承認事例があり、市の3種類の居場所については登室した日を出席扱いにすると市の資料に明記されています。

フリースクール利用料の補助は市にも県にもまだありませんが、3か所のほっとプラザ、4校のエールーム、3か所の陽だまりスペースと、無料で使える場所がそろっています。なかでも陽だまりスペースは、学校を通さずに前日までの登録で使えます。

今日できる一歩として、連絡帳や学校への連絡メールに「陽だまりスペースやほっとプラザと同じように、学校の外での学びを出席扱いにできないか一度相談させてください」と一文書いてみてください。豊橋市の学校はこの前提をすでに持っているので、この一文から話が始められます。

学校に行かない期間があっても、学びと出席の心配を減らす方法はあります。「うちの場合はどう進めればいい?」という段階でも大丈夫です。まずは話を聞いてみるだけでも、気持ちが少し軽くなるはずです。僕の公式LINEでは不登校に関する情報発信や無料相談を行っています。

>>不登校の専門家 小幡和輝の無料LINE相談

よくある質問

豊橋市で不登校の出席扱いは認められますか?

豊橋市内の学校で、フリースクール入会後すぐに活動レポートを学校へ提出することで出席扱いが認められた事例があります。

市の居場所であるほっとプラザ・エールーム・陽だまりスペースについては、登室した日を出席扱いとすると市の資料に明記されています。

民間のフリースクールについては在籍校の校長先生が判断するので、まず担任の先生に相談してください。

豊橋市にフリースクールの補助金はありますか?

2026年9月時点で、豊橋市にも愛知県にも、フリースクールの利用料を保護者に補助する制度は公式サイトで確認できませんでした。

名古屋市や豊田市の補助は在住などの要件があるため豊橋市の方は使えません。かわりに、市内3か所のほっとプラザや陽だまりスペースなど無料の居場所があります。最新の情報は学校教育課(0532-33-2113)に確認してください。

豊橋市の適応指導教室(教育支援センター)はどこにありますか?

豊橋市の適応指導教室にあたるのは「とよはしほっとプラザ」で、中央(富本町・南部窓口センター2階)、東(大岩町・視聴覚教育センター内)、西(牟呂町・青少年センター内)の3か所にあります。

入級は在籍校を通して手続きし、臨床心理士の面接と教育相談を受けてから通級します。

学校を通さずに使いたい場合は、2026年5月開設の「とよはし陽だまりスペース」が前日までのオンライン登録で利用できます。

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出典

  1. 豊橋市教育委員会「令和8年度 とよはし陽だまりスペース 利用のしおり」(令和8年4月15日 第1版) PDF  本文へ戻る
  2. 豊橋市「小・中学生の新たな居場所『とよはし陽だまりスペース』を開設」(2026年5月25日プレスリリース) ページ  本文へ戻る
  3. 文部科学省「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」(令和元年10月25日) ページ  本文へ戻る
  4. 愛知県教育委員会「9.教育支援センターとフリースクール等」(2025年11月18日更新) ページ  本文へ戻る
  5. 豊橋市教育会館「とよはしほっとプラザ」 ページ  本文へ戻る
  6. 豊橋市教育会館「教室へ行きづらさを感じる子どもの居場所『エールーム』」 PDF  本文へ戻る
  7. 豊橋市「とよはし陽だまりスペース」(地域教育推進室) ページ  本文へ戻る
  8. 豊橋市「教育相談室」(令和8年8月現在) ページ  本文へ戻る
  9. 豊橋市「子ども・若者総合相談窓口」 ページ  本文へ戻る
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この記事を書いた人

小幡 和輝のアバター 小幡 和輝 株式会社明光みらい 代表取締役社長 / クラスジャパン小中学園 校長

1994年、和歌山県生まれ。10年の不登校を経験。不登校当時はフリースクールで学び、定時制高校を経て、その後、国立大学へ進学。不登校の専門家として、不登校への偏見を払拭し、不登校になっても取り残されない社会を目指し活動。オンラインフリースクール『クラスジャパン小中学園』の校長として、これまでに2000人以上の不登校生徒をサポート。著書に『学校は行かなくてもいい 親子で読みたい「正しい不登校のやり方」』(エッセンシャル出版社)、『学校では教えてくれない 稼ぐ力の身につけ方』(小学館)など。

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