Re:sta(リスタ)の料金は、入会金22,000円と、週1回60分のコースで月14,850円からです。2026年10月時点の公式サイトに載っている税込の金額で、いちばん回数の多い週2回・90分のコースは34,980円になります。[1]
公式のよくある質問によると、月14,850円には大学生講師のマンツーマン指導、週1回の学習計画面談、平日のオンライン自習室の3つが含まれます。テキスト代はかからず、手持ちの教材をそのまま使えるそうです。[2]
自己紹介が遅れました。小幡和輝と申します。僕は約10年間の不登校を経験しました。当時はフリースクールで学び、現在は不登校の専門家として本を書いたり、2000人以上の子どもたちとご家庭をサポートしてきました。
立場も書いておきます。僕はオンラインフリースクール「クラスジャパン小中学園」の代表で、Re:staとは「オンラインで家の学びを支える」同じ領域の事業者です。だから評価は控え、公式の情報だけで整理します。
Re:staの料金(公式サイト掲載額)
料金ページのコースは、週の回数と1回の時間の組み合わせで4つに分かれます。ページには「※価格は税込です。」と書かれています。[1]
| コース | 60分 | 90分 |
|---|---|---|
| 週1回 | 14,850円 | 19,800円 |
| 週2回 | 24,800円 | 34,980円 |
注意書きには、マンツーマンでの指導であることと、講師による学習計画面談も含むことが書かれています。週3回以上を希望する場合は相談となっていて、その金額は掲載されていません。[1]
料金ページそのものには「月額」の文字がありません。よくある質問で週1回60分を「月額14,850円」と説明しているので、ほかの3コースも月ごとの料金と読めますが、体験のときに念のため確かめてください。[2]
入会金・オプションと、支払い・解約のきまり
コース料金のほかに、公式サイトに出ている費用は次のとおりです。[3][1]
| 費目 | 公式サイトの記載 |
|---|---|
| 入会金 | 22,000円(税込) |
| プロ教師のプレミアム学習計画面談(週1回・30分) | 9,800円(月額か1回分かの記載なし) |
| 公式LINEに質問し放題(24時間以内に返答) | 5,500円(月額か1回分かの記載なし) |
| テキスト代 | かからない(手持ちの教材でよい) |
| オンライン自習室 | 月14,850円のコースに含む(よくある質問の説明) |
学習計画面談には、コースに含まれる面談と、オプションのプロ教師による面談の2つがあります。トップページではプロの教師が週1回必ず面談すると紹介しているため、どの面談が月の料金に含まれるかは事前に聞いておくと安心です。[3]
特定商取引法に基づく表示では、支払い方法は口座振替かクレジットカードなどから選べます。契約書を受け取ってから8日間はクーリングオフができ、その後の中途解約には解約損料がかかるとされています。[4]
同じ表示には「月額14,000円(税込)」という記載もあり、料金ページでは14,850円と案内されています。契約の前に、適用される金額を書面で確認してください。[4]
授業の予定は、1週間前までに相談すれば変更できます。直前の変更は難しく、その場合はお休みの扱いになると案内されています。[2]
Re:staの特徴(公式記載ベース)
講師は、東大生などの現役難関大学生です。授業の枠は17:00〜18:30、18:30〜20:00、20:00〜21:30、21:30〜23:00の4つで、部活のある日でも選びやすい時間帯といえます。[3][1]
オンライン自習室は平日の17:00〜23:00に開いていて、自由に入室・退室できます。全国の生徒と一緒に自習でき、質問もできる環境だと紹介されています。[3]
対象は小学生から既卒生までで、全教科に対応し、選抜入試やプログラミングも指導できるとしています。プレミアム学習計画面談の対象は中学生・高校生・既卒生で、小学生は要相談です。[3]
無料体験では、90分のマンツーマン指導と学習計画面談を受けられます。よくある質問には、無理に入塾をすすめることはないとも書かれています。[2]
一方で、不登校のお子さんへの対応や、学校の出席扱いについての記載は、公式サイトにありませんでした。家での学びを出席として認めてもらいたいときは、在籍校への相談が必要です。要件はこちらで整理しています。
>>「不登校でも出席扱いに?」文部科学省の通知で出席扱いになる3つの要件を徹底解説
Re:staの申し込みは、Re:sta(リスタ)の公式サイトからできます。
体験前に確認したい5つのこと
無料体験のときに次の5つを聞いておくと、ほかの家庭教師やオンライン塾と同じ物差しで比べられます。
- 希望する回数と時間での月々の合計額と、入会金を含めた初月の支払い額
- コースに含まれる学習計画面談と、オプションのプレミアム面談の違い
- オプション(9,800円・5,500円)が月額か、1回ごとの料金か
- 特定商取引法の表示にある月額14,000円との違いと、解約損料の金額
- 自習室に入りやすい雰囲気か、カメラやマイクの使い方に決まりがあるか
4つ目は、契約前にいちばん確かめておきたい点です。解約損料は金額が公式サイトに出ていないので、書面で受け取っておくと後で迷いません。
Re:staの申し込みは、Re:sta(リスタ)の公式サイトからできます。
自宅で学ぶ形をもう一つ検討するなら
家で学ぶ方法は、家庭教師だけではありません。僕が代表を務める「クラスジャパン小中学園」は、自宅から参加できるオンラインのフリースクールです。在籍校で出席扱いになった実績があり、これまで2000人以上の子どもたちをサポートしてきました。
>>自宅から学べるオンラインの選択肢を見る(クラスジャパン小中学園)
費用の中身は、こちらの記事で同じように整理しています。
>>クラスジャパン小中学園の料金はいくら?月額27,500円・別途費用なし|入会からの流れと費用の中身
外に出られる日もあるなら、対面の明光フリースクールという形もあります。週1回20,000円から通えます。
高校生のお子さんで、通信制高校も含めて考えたい場合は、明光義塾高等学院の資料も取り寄せられます。
今日できる一歩
平日の夕方から夜まで、お子さんの1週間の予定を紙に書き出してみてください。部活や習い事のない時間に印をつけると、17時から23時のどの枠なら続けられそうかが見えてきます。
枠が週に1つなら月14,850円か19,800円、2つなら24,800円か34,980円が目安です。そこに入会金22,000円を足した額が、初月に用意したいお金になります。
まとめ
Re:sta(リスタ)の料金は、入会金22,000円と、週1回60分で月14,850円から週2回90分で34,980円までの4コースです(税込)。週1回60分のコースには、マンツーマン指導・学習計画面談・平日のオンライン自習室が含まれます。
オプションの面談とLINE質問は月額かどうかの記載がなく、特定商取引法の表示には料金ページと違う金額もあります。不登校や出席扱いの記載はないので、体験のときに5つの質問と一緒に確かめてください。
家での学び方で迷ったら、LINEでも相談を受け付けています。
よくある質問
Re:staの月謝はいくらですか?
2026年10月時点の公式サイトでは、週1回60分が14,850円、90分が19,800円、週2回60分が24,800円、90分が34,980円です(税込)。週3回以上は相談で、金額は掲載されていません。
オンライン自習室だけを使うことはできますか?
自習室だけのプランは、公式サイトに掲載がありません。よくある質問では、平日のオンライン自習室はマンツーマン指導・学習計画面談とセットで月14,850円のコースに含まれると説明しています。
入会金や教材費はかかりますか?
入会金は22,000円(税込)です。テキストは手持ちのものや自分で使いたいものでよく、入塾時にテキスト代を払う必要はないと案内されています。プロ教師の面談やLINE質問はオプション料金です。
Re:staは不登校の子も利用できますか?
公式サイトには、不登校の子への対応や出席扱いについての記載はありません。対象は小学生から既卒生までなので、利用を考えるなら、無料体験のときに状況を伝えて対応を確かめてください。
出典
- Re:sta「コース・料金」 ページ 本文へ戻る
- Re:sta「よくある質問」 ページ 本文へ戻る
- Re:sta 公式サイト ページ 本文へ戻る
- Re:sta「特定商取引法に基づく表示」 ページ 本文へ戻る
