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【実例あり】西宮市で不登校の出席扱いが認められた方法

子どもが学校に行けなくなったとき、多くの保護者の方が気になるのが「このまま欠席が積み重なって、進路に影響しないだろうか」という不安ではないでしょうか。

結論から言えば、学校に登校しなくても、フリースクールや自宅での学習を在籍校の「出席」として認めてもらえる制度があります。 そして西宮市には、すでにその承認事例があります。

西宮市の特徴は、市の教育委員会が出席扱いのガイドラインを2本も公開していることです。1本はフリースクールなどの民間施設に通う場合、もう1本は自宅で学習する場合のものです。

自宅学習のガイドラインには、1日の学習時間の目安や、学校に出す書類の様式まで載っています。この記事では、西宮市での出席扱いの進め方、教育支援センター「あすなろ」、補助金の状況までまとめてお伝えします。

自己紹介が遅れました。小幡和輝です。学校に行かなかった期間が、僕にはおよそ10年あります。その間はフリースクールで学びました。いまは不登校の専門家として本を書いたり、対面やオンラインのフリースクールを運営しながら、2000人以上の子どもたちに関わっています。

目次

西宮市で実際に出席扱いが認められた事例

まず知っていただきたい事実からお伝えします。

西宮市内の学校で、フリースクールに入会したあとすぐに活動レポートを学校へ提出することで、出席扱いが認められた事例があります。

「うちの子の学校でも認めてもらえるのだろうか」と不安な方は多いと思います。ただ、西宮市にはすでに前例があります。前例があるということは、学校側にとっても判断しやすいということです。

西宮市の場合、前例だけでなく、市としての考え方も文書になっています。西宮市教育委員会は「不登校児童生徒を支援する民間施設に関するガイドライン」(令和3年3月、令和5年12月更新)を市のサイトで公開しています。[1]

学校の先生にとって、フリースクールでの学びを出席扱いにする相談は、市が示した流れに乗せればよい話になっています。

そもそも「出席扱い」とは

出席扱いとは、学校に登校していなくても、自宅やフリースクールでの学習を在籍校の出席として認めてもらえる制度です。文部科学省が要件を示しており、最終的には在籍校の校長先生が判断します。[2]

ポイントは大きく4つあります。

  1. 保護者と学校の連携 担任の先生と定期的にやりとりできている状態が前提になります。
  2. 計画的な学習プログラム ICT教材やフリースクールでの活動がこれにあたります。
  3. 訪問等による対面指導 自宅で学ぶ場合は、先生の家庭訪問や面談など、対面のやりとりが定期的にあることが求められます。
  4. 学習状況の把握 活動レポートや学習記録を提出し、学校が状況をつかめるようにします。

つまり「なんとなく家で勉強している」ではなく、記録を残して学校と共有し、先生とも顔を合わせる仕組みさえあれば、出席扱いは十分に目指せます。

西宮市は出席扱いの流れを6段階で示している

ここからが西宮市ならではの話です。民間施設のガイドラインには、校長先生が出席扱いを判断するまでの流れが載っています。

  1. 本人と保護者が申し出る 民間施設に通っている子どもと保護者が、学校に出席扱いについて申し出ます。
  2. 学校が保護者から聞き取る お子さんの状況と、通っている施設について学校が話を聞きます。
  3. 学校が施設を視察する 可能な限り学校が施設を訪ねます。状況によっては教育委員会の担当者も視察します。
  4. 校内で協議する 学校の中で、出席扱いについて話し合います。
  5. 校長先生と教育委員会が協議する 学校だけで抱え込まず、市の教育委員会と連携して検討します。
  6. 校長先生が判断し、保護者に伝える 出席扱いの適否が保護者に伝えられます。

出席扱いが認められたあとは、学校・家庭・施設が定期的に情報を交換します。ガイドラインは例として、施設から学校へ月1回程度送られる報告書の活用を挙げています。

大事なのは、出発点が保護者からの申し出になっていることです。ガイドラインの表でも、学校外の施設に通う場合は保護者からの申し出が「要」とされています。待っていても話は始まらないので、フリースクールを使い始めたら早めに学校へ伝えてください。

ガイドラインには民間施設が18か所紹介されている

西宮市のガイドラインは、参考資料として不登校の子を支援する民間施設を18か所紹介しています。市内の施設のほか、芦屋市・神戸市・大阪府内の施設も含まれます。

掲載には市が決めた5つの要件があり、そのひとつが「在籍する児童生徒が、指導要録上の出席扱いを認められた実績がある」ことです(西宮市立学校に限りません)。ほかに、義務教育段階の子を受け入れていること、学校のある時間帯に開いていること、学習以外に体験や交流など複数の活動があることなどが並びます。

ただし、ガイドラインはこうも書いています。掲載された施設に通えば一律に出席扱いになるわけではありません。逆に、掲載されていない施設でも、文部科学省が示す要件などを満たせば出席扱いとなる可能性があります。

つまり、一覧に載っているかどうかで決まるのではなく、お子さん一人ひとりの状況を踏まえて個別に判断されます。見学のときは「学校への報告書は月1回程度出してもらえますか」と聞いておくと、市の流れに合わせやすくなります。

自宅学習の出席扱いにも西宮市のガイドラインがある

西宮市にはもう1本、「義務教育段階の不登校児童生徒が自宅において学習活動を行った場合の指導要録上の出欠の取扱いに関するガイドライン」(令和4年3月)があります。外出が難しく、施設に通えない子のためのものです。

対象になる学習は、学校のプリントやワーク、自分で買った問題集、教育委員会や学校が提供する電子ドリル、そして民間事業者が提供する教材です。要件は9つあり、保護者に関係が深いのは次の4つです。

  1. 月1回以上の対面の教育相談 家庭訪問などで、先生との教育相談が定期的に行われること。状況によってはオンラインでの教育相談も認められています。
  2. 1日の学習時間の目安 小学1〜2年生は1時間30分以上、小学3〜6年生は2時間以上、中学生は2時間30分以上です。
  3. 学習計画表と学習実績報告表の提出 保護者が1か月ごとに、計画表を前月末に、実績報告表を翌月初めに担任の先生へ出します。
  4. 通所が難しい場合の学習であること 公的機関や民間施設に通って指導を受けられないときに、自宅で行う学習が対象です。

学習時間の目安まで数字で示している自治体は多くありません。学校と話すときに「何をどれだけやれば認められるのか」がはっきりしているのは、保護者にとって大きな安心材料です。

1日の学習時間は、学校・本人・保護者で相談して決め、状況の変化に合わせて見直すこともできるとされています。最初から目安どおりでなくても、まず相談のテーブルに乗せることが大切です。

毎月の書類は負担に感じるかもしれません。ただガイドラインには、民間事業者の教材で学んだ場合、その事業者がつくった学習計画書や学習報告書があれば、その添付でもよいと書かれています。

民間事業者が学習を提供する場合は、学校が教育委員会と協議して、その子にとって適切かどうかを判断します。自宅で学ぶ場合も、フリースクールに通う場合と同じく、最終的に決めるのは校長先生です。

学校に渡す学習記録の書き方は、こちらの記事で詳しくまとめています。

>>出席扱いに必要な学習記録はどう書く?学校に渡す内容と、親が書かなくて済む仕組み

学習の計画と報告を担任の先生役のスタッフが支えるオンラインフリースクールについては、こちらで学び方を紹介しています。

>>クラスジャパン小中学園の学び方を見る

なぜ出席扱いが重要なのか

第一に挙げられるのは、進学や受験への影響です。欠席日数が内申に響くのではないかという不安は、多くの保護者の方が抱えるものだと思います。

ただ、この影響は昔に比べると小さくなってきています。受験の合否判定で出席日数を考慮しない自治体が増えてきているためです。

だからこそ僕は、もうひとつの視点をお伝えしたいです。

僕自身、不登校の当時はフリースクールに通っていた当事者です。当時は、学校に行っていない自分への否定的な気持ちや「このままでいいのかな」という不安がずっと心のどこかにありました。

でも、フリースクールでの学びが出席扱いになったことで、自分がやっていることを学校が認めてくれた。 「これでいいんだ」と思えるようになったんです。その結果、少しずつ自己肯定感が高まっていきました。

出席扱いは、単に欠席日数を減らすための制度ではありません。学校の外での学びも認められているという安心感を子どもに届けられる制度です。だからこそ僕は、出席扱いを大事にしてほしいと思っています。

西宮市での進め方。実例ベースの4ステップ

実際に承認された事例と、西宮市のガイドラインをもとに、保護者の側の動き方を整理します。

  1. フリースクールや教材を決める 出席扱いの実績があるところを選ぶと話が早く進みます。学校への説明資料や連携の型をすでに持っているためです。西宮市では学校が施設を視察することもあるので、問い合わせに応じてくれる施設かどうかも見ておきます。
  2. 担任の先生に申し出る 「市のガイドラインに沿って、フリースクールでの活動を出席扱いにできないか相談したい」と伝えます。判断するのは校長先生なので、担任の先生経由で話を上げてもらいます。
  3. 活動レポートを提出する 西宮市の事例では、入会後すぐにレポートの提出を始めたことが承認の決め手になりました。学習内容や時間、お子さんの様子が伝わることで、先生も安心して判断できます。
  4. 出席扱いが認められる その後も月1回程度のレポートを共有し、学校との連携を続けていきます。年度が替わって担任の先生や校長先生が交代したときは、あらためて経緯を伝えておくと安心です。

もし学校の反応が鈍かったときの動かし方は、こちらの記事にまとめています。

>>出席扱いを学校に断られたときはどうする?校長判断を動かす3つの材料

西宮市にフリースクールの補助金はある?

2026年9月時点で、西宮市の公式サイトでは、フリースクールの利用料を保護者に補助する市独自の制度は確認できませんでした。兵庫県にも、県が保護者に直接支給する利用料の助成はありません。

一方で、兵庫県内では市町ごとの制度が広がっています。神戸市は2026年度に利用料の助成制度を新設し、姫路市にも利用料の2分の1、補助金として最大で月1万円までの制度があります。どちらも出席扱いが要件に入っています。

制度は年度ごとに新設されることがあります。西宮市の最新の状況は、市の教育委員会の児童生徒支援課(0798-35-3812)に確認してください。今のうちから出席扱いの手続きを進めておけば、制度ができたときにも動きやすくなります。

兵庫県内のほかの市町の補助金とフリースクールは、こちらの記事で紹介しています。

>>兵庫県のフリースクールと補助金一覧。市区町村別に紹介します【2026年最新】

西宮市で利用できる2つの選択肢

選択肢1:自宅で学べる「オンラインフリースクール」

オンラインフリースクール クラスジャパン小中学園

「まだ外に出るエネルギーがない」というお子さんには、オンラインフリースクール「クラスジャパン小中学園」という選択肢があります。

自宅にいながら、ネットの先生(担任)が伴走し、学習や生活リズムをサポートします。2018年の開校からこれまでに2000人以上の不登校の子どもたちを支えてきた実績があり、一定の要件を満たし校長先生が認めれば在籍校の出席扱いとなる仕組みも整っています。

出席扱い制度はクラスジャパンが先駆けとなって学校や自治体と一緒につくってきた取り組みなので、学校との連携もスムーズです。西宮市で出席扱いになるかどうかは、市のガイドラインに沿って、校長先生が教育委員会と連携して判断します。

西宮市は、阪神間の市街地と、六甲山系をはさんだ北部の山口・塩瀬地域に分かれる街です。北部から南部の施設へ毎日通うのは負担になるご家庭もあります。自宅から始められるオンラインなら、住んでいる地域に関係なく同じ支援を受けられます。

学習面では最先端のAIサポートを取り入れているのも特徴です。生徒一人ひとりにカスタマイズされた学習AIが、わからない場面で答えをすぐに教えるのではなく、ヒントを出しながら一緒に考えてくれます。学習以外の用途には使えないフィルタリング設定があるので、安心して使えます。

>>クラスジャパン小中学園について詳しく見る

選択肢2:仲間と過ごせる「明光フリースクール」

明光フリースクール

外に出て仲間と過ごしたいお子さんには、明光義塾がつくる明光フリースクールがあります。2026年9月時点で兵庫県内に校舎はまだありません。関西で校舎があるのは滋賀県湖南市の甲西校で、住所は湖南市岩根中央3丁目55番地、JR草津線の三雲駅から自転車で11分ほどの場所です。

西宮市から毎日通う距離ではないので、西宮市のお子さんにはまずオンラインのクラスジャパン小中学園をおすすめしています。

明光フリースクールでは、学び直しのサポートに加えて、プログラミングやeスポーツなど、子どもが「楽しい」と思えるコンテンツを用意しています。学校の出席扱いや自治体の補助金の対象になった実績も他の地域で多数あります。

新規の校舎もどんどん展開していますので、お近くの教室についてはまずはお問い合わせください。

>>【湖南市】明光フリースクール 甲西校の詳細はこちら

西宮市の公的な相談窓口も知っておこう

フリースクールとあわせて、西宮市の公的な支援も知っておくと安心です。

西宮市の教育支援センター(適応指導教室)は「あすなろ」といいます。不登校の子の社会的自立を支援する施設で、市内に7か所あります。対象は西宮市在住で、市立・私立の小中学校などに在籍する児童生徒です。[3]

7か所は活動の形がそれぞれ違い、お子さんの状態に合わせて選べるようになっています。令和8年度の活動時間は次のとおりです。

  1. あすなろ なるおきた 花園町10-20(鳴尾北幼稚園の休園施設内)。月〜木曜日の9時15分から14時15分。より学校に近い環境で学ぶカリキュラム制
  2. あすなろ かわらぎ 中島町5-2(瓦木幼稚園の休園施設内)。月〜木曜日。午前(9時30分から11時30分)はカリキュラム制、午後(13時から15時)は活動を自分で選ぶフリーセレクション制
  1. あすなろ やまぐち 山口町上山口2-3-43(山口中学校内)。月・火・水・金曜日の13時20分から15時20分。短時間から始めるショートタイム制
  2. あすなろ みらい 高畑町2-77(西宮市立こども未来センター内)。月〜木曜日の午前の部と午後の部。緩やかに集団に慣れていく少人数制
  1. あすなろ しおせ 名塩新町1(塩瀬公民館内)。月・木曜日の13時から15時
  2. あすなろ うえがはら 六軒町1-32(上ケ原公民館内)。火曜日の13時から15時
  1. あすなろ はまわき 浜脇町5-14(浜脇公民館内)。金曜日の13時から15時

しおせ・うえがはら・はまわきは公民館を使ったサテライトで、週1〜2日、短時間から始めたい子に向いています。北部の山口・塩瀬地域にも教室があるのは、市域が広い西宮市ならではです。

利用の申し込みは学校経由です。まずは在籍校に相談してください。問い合わせ先は、みらいが地域・学校支援課(保護者向け 0798-65-1881)、そのほかの教室が児童生徒支援課(0798-35-3880)です。

自宅学習のガイドラインの表では、学校外の施設に通う場合の出席扱いについて、あすなろのときは保護者からの申し出が不要とされています。実際の扱いは、利用を始めるときに在籍校へ確認しておくと安心です。

外出が難しい子には「あすなろオンライン」もあります。毎週水曜日の9時30分から11時30分に、クイズ形式の学習などをライブ配信する取り組みです。令和8年度は4月22日に始まりました。[4]

やりとりはチャットなので、顔を出したり声を出したりする必要はありません。途中の参加も退出も自由で、登録は市の電子申請「にしのみやスマート申請」から行います。

不登校についての相談は、西宮市立こども未来センターの地域・学校支援課(保護者向け 0798-65-1881)が窓口になっています。

教育支援センターの通い方や費用の考え方はこちらの記事で、兵庫県内の相談窓口はこちらの記事で詳しく紹介しています。

>>教育支援センター(適応指導教室)とは?通い方・費用・出席扱いをわかりやすく解説

>>兵庫県の不登校相談窓口一覧。無料で頼れる公的・民間の相談先【2026年最新】

公的な教室とフリースクールは、どちらかを選ばなければいけないものではありません。お子さんの状態や相性に合わせて、複数の選択肢を並行して検討してみてください。

まとめ。西宮市は「ガイドラインが2本ある」から動きやすい

出席扱いは校長先生の判断で決まるため、前例と手順があるかどうかが大きく影響します。西宮市にはすでに承認事例があり、フリースクールに通う場合と自宅で学ぶ場合、それぞれのガイドラインを市が公開しています。

自宅学習なら、月1回以上の教育相談、学年ごとの学習時間の目安、毎月の計画表と実績報告表。フリースクールなら、保護者の申し出から始まる6つの流れ。何をすればよいかが見えているぶん、学校とも話しやすいはずです。

今日できる一歩として、連絡帳や学校への連絡メールに「市のガイドラインに沿って、学校の外での学びを出席扱いにできないか相談したい」と一文書いてみてください。西宮市では、保護者の申し出がすべての出発点です。

完璧な正解を最初から選ぶ必要はありません。迷っている段階の相談こそ歓迎です。僕の公式LINEでは不登校に関する情報発信や無料相談を行っています。ひとりで抱え込む前に、話してみてください。

>>不登校の専門家 小幡和輝の無料LINE相談

よくある質問

西宮市で不登校の出席扱いは認められますか?

西宮市内の学校で、フリースクール入会後すぐに活動レポートを学校へ提出することで出席扱いが認められた事例があります。最終的な判断は在籍校の校長先生が行います。

西宮市教育委員会は「不登校児童生徒を支援する民間施設に関するガイドライン」を公開していて、保護者の申し出、学校の聞き取り、施設の視察、校内での協議、校長先生と教育委員会の協議、校長先生の判断という6つの流れが示されています。

西宮市では自宅学習も出席扱いになりますか?

要件を満たし、校長先生が認めれば出席扱いにできます。西宮市教育委員会は自宅学習の出欠の取扱いについてのガイドライン(令和4年3月)を公開しています。

主な要件は、月1回以上の対面の教育相談(状況によりオンラインも可)、1日の学習時間の目安(小学1〜2年生は1時間30分以上、小学3〜6年生は2時間以上、中学生は2時間30分以上)、保護者が1か月ごとに学習計画表と学習実績報告表を学校へ提出することなどです。

西宮市の適応指導教室(教育支援センター)はどこにありますか?

西宮市の教育支援センターは「あすなろ」といい、なるおきた・かわらぎ・やまぐち・みらい・しおせ・うえがはら・はまわきの市内7か所にあります。毎週水曜日の午前には、チャットで参加できる「あすなろオンライン」も開かれています。

利用の申し込みは学校経由なので、まずは在籍校に相談してください。なお、2026年9月時点で、フリースクールの利用料を保護者に補助する西宮市独自の制度は、市の公式サイトでは確認できませんでした。

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出典

  1. 西宮市「不登校児童生徒の支援に関するガイドライン」(民間施設に関するガイドライン・自宅学習の出欠の取扱いに関するガイドラインを掲載) ページ  本文へ戻る
  2. 文部科学省「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」(令和元年10月25日) ページ  本文へ戻る
  3. 西宮市「西宮市教育委員会教育支援センター『あすなろ』について」(2026年9月4日更新、令和8年度一覧表を掲載) ページ  本文へ戻る
  4. 西宮市「不登校児童生徒へのオンライン支援」(2026年9月1日更新) ページ  本文へ戻る
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この記事を書いた人

小幡 和輝のアバター 小幡 和輝 株式会社明光みらい 代表取締役社長 / クラスジャパン小中学園 校長

1994年、和歌山県生まれ。10年の不登校を経験。不登校当時はフリースクールで学び、定時制高校を経て、その後、国立大学へ進学。不登校の専門家として、不登校への偏見を払拭し、不登校になっても取り残されない社会を目指し活動。オンラインフリースクール『クラスジャパン小中学園』の校長として、これまでに2000人以上の不登校生徒をサポート。著書に『学校は行かなくてもいい 親子で読みたい「正しい不登校のやり方」』(エッセンシャル出版社)、『学校では教えてくれない 稼ぐ力の身につけ方』(小学館)など。

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