熊本県のフリースクールと補助金一覧。市区町村別に紹介します【2026年最新】

熊本県でフリースクールを探している方へ。「熊本市内には施設がありそうだけど、うちの地域にはあるのだろうか」「費用の補助はないのだろうか」と、情報がまとまらずに困っていないでしょうか。熊本県は、県教育委員会が実際に県内の児童生徒が利用したことのあるフリースクール等民間施設の一覧を公表している県です。この記事では、その公的な一覧と各施設の公式サイトで確認できた情報をもとに、熊本県のフリースクールを市区町村ごとに1か所ずつ、順位づけをせずにフラットに紹介します。あわせて、交通費などを支援する県の経済的支援事業についてもまとめました。

自己紹介が遅れました。小幡和輝と申します。学校に行かなかった期間が、僕にはおよそ10年あります。その間はフリースクールで学びました。いまは不登校の専門家として本を書いたり、対面やオンラインのフリースクールを運営しながら、2000人以上の子どもたちに関わっています。

目次

熊本県のフリースクールの状況

文部科学省の令和6年度調査では、熊本県の小中学校の不登校児童生徒数は5,781人(小学校2,133人・中学校3,648人)でした。1,000人あたりでは40.7人と、全国平均の38.6人をやや上回る水準です(出典: 文部科学省「令和6年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」 https://www.mext.go.jp/content/20260116-mxt_jidou02-100002753_1_3.pdf )。中学校ではクラスに2〜3人いる計算で、決して珍しいことではありません。

熊本県教育委員会は「フリースクール等民間施設」の一覧を公表しています。令和8年3月現在で県の児童生徒が利用したことのある約20施設が、連絡先や特徴つきで掲載されており、市町村の教育支援センターの一覧もあわせて公開されています( https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/132/205898.html )。この記事の一覧も、この公的な一覧と各施設の公式サイトをもとに作成しています。

交通費などを支援する県の経済的支援事業

熊本県には、フリースクールの利用料(月謝)そのものへの補助はありませんが、通うためのお金を支援する県の事業があります。「不登校児童生徒に対する経済的支援推進事業」です。

  • 内容: 教育支援センターやフリースクール等民間施設に通うための交通費と、体験活動・実習などで個人が負担した実費の一部を支援
  • 金額: 前期(6月〜9月分)・後期(10月〜1月分)でそれぞれ上限20,000円
  • 対象: 熊本県内在住(熊本市を除く)で、公立小中学校・義務教育学校に在籍する不登校の子の保護者。在籍校で出席扱いになっていること、就学援助の認定を受けていること、アンケート調査への協力が要件
  • 申請期間: 令和8年度は前期が2026年10月5日〜10月16日、後期が2027年2月1日〜2月12日
  • 詳細: https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/132/238984.html

山鹿市では、この県の実証事業と連携した「山鹿市不登校児童生徒に対する経済的支援事業」を市の事業として実施しています(前期・後期各上限20,000円。 https://www.city.yamaga.kumamoto.jp/kosodate/kiji0033082/index.html )。

注意したいのは、熊本市が県の事業の対象外という点です。熊本市には保護者向けの利用料助成も執筆時点で確認できませんでしたが、市内6か所の教育支援センター「フレンドリー」(あいぱる大江・ひのくに・植木・新町・託麻・森都心の各教室)を無料で利用できます( https://www.city.kumamoto.jp/kiji00343800/index.html )。そのほかの市町村でも、利用料そのものへの独自補助は公式には確認できませんでした。制度は年度で変わるため、最新情報は必ず公式ページと各教育委員会でご確認ください。フリースクールの費用の相場や補助金の考え方は、こちらの記事でも詳しく解説しています。
https://freeschool.meikogijuku.jp/media/freeschool-cost/

フリースクールでの学びは出席扱いになりうる

フリースクールに通った日数は、一定の要件を満たせば在籍校の指導要録上「出席扱い」になる場合があります。文部科学省が通知で示している全国共通の仕組みです(出典: https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1422155.htm )。

先ほどの県の経済的支援事業も「出席扱いになっていること」が要件のひとつなので、在籍校とのつながりを保っておくことは制度面でもプラスになります。詳しい要件と進め方はこちらの記事で解説しています。
https://freeschool.meikogijuku.jp/media/shusseki-atukai/

まだ外に出るのが難しい、近くに通える場所がないという方へ

オンラインフリースクール クラスジャパン小中学園

熊本県のフリースクールは熊本市とその周辺に集中していて、宇城市や山鹿市、水俣市など、公式に確認できる民間施設が見つからない市町村も実際にあります。それはご家庭の努力不足ではありません。また、場所はあっても、家から出るエネルギーがまだたまっていない時期のお子さんもいます。

そういうときの選択肢として知っておいてほしいのが、オンラインフリースクール「クラスジャパン小中学園」です。ネットの先生(担任)が一人ひとりに伴走し、自宅から自分のペースで学べます。2018年の開校から、これまでに2000人以上の不登校の子どもたちを支えてきました。一定の要件を満たせば在籍校の出席扱いになる仕組みも整っています。学習AIがヒントを出しながら一緒に考えてくれて、学習以外に使えないフィルタリング設定があるので、パソコンやタブレットに不安があるご家庭でも始めやすいです。

詳細はこちら: https://www.cjgakuen.com/

熊本県のフリースクール(市区町村別)

市区町村ごとに1か所ずつ紹介します。順位をつけたものではありません。熊本市は区ごとに分けて紹介します。

熊本市中央区

フリースクール地球子屋(テラコヤ)
運営: NPO法人フリースクール地球子屋
所在地: 熊本市中央区上林町3-34 上通ニューコーポ2階
対象年齢: 不登校・ひきこもりの子ども・若者(学年の区分は要お問い合わせ)
料金: 要お問い合わせ

熊本県教育委員会の一覧にも掲載されているNPO運営のフリースクール。子ども本人だけでなく保護者への支援を大切にしていて、「ともに育つ親の会」を定期的に開いています。相談・見学は予約制です。

公式サイト: https://terakko.org/

熊本市南区

e.a.o.チャイルズコミュニケーションスクール
運営: 要お問い合わせ
所在地: 熊本市南区江越1丁目24-21
対象年齢: 小学1年生〜中学3年生(フリースクールコース)
料金: 要お問い合わせ

「人と関わる力を育てる」ことを主軸にした少人数制のスクール。フリースクールコースは火〜金曜の10時〜16時に開校しています。英語と日本語での語彙力育成や、カナダとの国際交流に特色があります。

公式サイト: https://eaoschool.com/

熊本市西区

トライ式高等学院中等部 熊本キャンパス
運営: 株式会社トライグループ
所在地: 熊本市西区春日1丁目14-2 くまもと森都心201
対象年齢: 中学1年生〜中学3年生
料金: 要お問い合わせ

家庭教師のトライのグループが運営する中学生向けフリースクール。完全マンツーマンで学習面と気持ちの面の両方をサポートし、通学型・在宅型・オンライン型から通い方を選べます。在籍中学校の出席認定にも対応しています。

公式サイト: https://www.try-gakuin.com/freeschool_new/

熊本市北区

ARK(アーク)/フリースクールNoah
運営: 要お問い合わせ
所在地: 熊本市北区龍田8丁目21-58
対象年齢: 小学校高学年〜中高生
料金: 週5日コース月額40,000円・週2日コース月額20,000円(入学金100,000円)

社会福祉士・心理士・保育士・教員など、福祉・医療・教育の専門スタッフがそろっているのが特徴。野外活動や修学旅行、ネイル・イラストなどのサークル活動といった、経験を重視したプログラムがあります。

公式サイト: http://r.goope.jp/kumamotointer/

八代市

NIJINアカデミー熊本八代校
運営: 株式会社NIJIN
所在地: 八代市内(教室移転の準備中のため要お問い合わせ)
対象年齢: 小学生・中学生・高校生
料金: ハイブリッド通学週1プラン月額46,343円(入学金33,000円)

週1日のリアル教室と平日のメタバース校舎を組み合わせたハイブリッド型のスクール。地域に出て学ぶ「まちにとびだす教室」など体験型の学びが特徴です。2026年8月時点で教室の移転を準備中のため、再開状況と新しい所在地は公式サイトでご確認ください。

公式サイト: https://academy.nijin.co.jp/classroom/nijinacademy-kumamoto-yatsushiro/

天草市

このいろスクール
運営: 要お問い合わせ
所在地: 天草市楠浦町2366(楠浦地区コミュニティセンター)
対象年齢: 小学1年生〜中学生
料金: 授業料無料

「今の自分で大丈夫」をコンセプトに、やることを自分で決められる居場所型のフリースクール。経済的な理由で通えない状況をなくすため、授業料は無料とされています。プロジェクト学習中心の中等部や、保護者向けの親の会もあります。

公式サイト: https://konoiro-school.com/

玉名市

子どもの第3の場 でぃんぐる
運営: 要お問い合わせ
所在地: 玉名市岩崎47-1 地域福祉交流館FindingR内
対象年齢: 要お問い合わせ
料金: 要お問い合わせ

学校でも家でもない「子どもの第3の場」として、社会福祉法人グループが地域福祉交流館の中で運営しています。熊本県教育委員会のフリースクール等民間施設一覧にも掲載されています。利用方法の詳細は直接お問い合わせください。

公式サイト: https://tamakinaso.net

荒尾市

有明学習振興 フリースクールコース
運営: 株式会社有明学習振興
所在地: 荒尾市川登1867-5
対象年齢: 小学生・中学生
料金: 要お問い合わせ

個別指導塾が母体のフリースクールで、学校の授業進度に合わせた学習と、在籍校とのこまめな連絡・連携に力を入れています。学習の遅れが気になっているご家庭に合いやすいタイプの施設です。

公式サイト: https://www.ariakegakusyu.com/free-school

合志市

くまもと学院フリースクール
運営: 要お問い合わせ
所在地: 合志市須屋2185-2
対象年齢: 不登校・ひきこもりの小学生・中学生・高校生
料金: 入会金20,000円・学習センター利用料月額30,000円(通学は別途。詳細は要お問い合わせ)

基礎学力の定着を重視した教科指導と個別対応が特徴のフリースクールです。合志市はフリースクール等民間施設との連携ガイドラインを整備している自治体で、出席扱いに向けた学校との連携の枠組みがあります。

公式サイト: http://www.kecd.net/free.html

菊池市

フリースクールDOPA(ドーパ)
運営: 要お問い合わせ
所在地: 菊池市泗水町(詳細は見学申込時に案内。要お問い合わせ)
対象年齢: 小学1年生〜
料金: 月極コース月額36,000円・日割3回パック10,000円(入会金50,000円)

「自分は自分のままでいていい」という安心感を最優先にした、時間割のないフリースクール。調理・音楽・アートなどの体験活動があり、火〜金曜の10時〜16時に開校しています。見学・体験は無料です。

公式サイト: https://note.com/dopa_freeschool

ここまでで通える場所が見つからなかった方へ

熊本県は面積が広く、熊本市周辺以外では車で長時間の送迎をしないと通えない地域が少なくありません。毎日の送迎が難しくてあきらめてしまう前に、自宅から利用できるオンラインフリースクール「クラスジャパン小中学園」も選択肢に入れてみてください。ネットの先生が伴走し、出席扱いになった実績も多数あります。詳細はこちら: https://www.cjgakuen.com/

人吉市

フリースクール夢学舎(人吉)
運営: 一般社団法人熊本夢学舎
所在地: 人吉市内(教室の詳細は要お問い合わせ)
対象年齢: 小学1年生〜高校3年生
料金: 要お問い合わせ

社会福祉士・精神保健福祉士・教員免許を持つスタッフが支援する、福祉専門職型のフリースクール。熊本市と人吉市で運営されていて、通信制高校のサテライト教室やこども食堂も併設しています。

公式サイト: https://www.kumamoto-yumegaku.com

菊池郡大津町

おおあそ未来の杜
運営: 一般社団法人学校法人熊本創栄学園設立準備団
所在地: 菊池郡大津町大津219-9
対象年齢: 小学生〜高校生
料金: 要お問い合わせ

不登校を経験した職員が運営に関わるスクールで、トレッキング・農業・カフェ運営など体験活動が豊富です。小中学生は所属校の校長判断により出席認定が可能と公式サイトに記載されています。

公式サイト: https://ooaso-mirainomori.com/

上益城郡益城町

こどもL.E.C.センター
運営: 社会福祉法人キリスト教児童福祉会
所在地: 上益城郡益城町古閑73
対象年齢: 要お問い合わせ
料金: 要お問い合わせ

熊本県で唯一の児童心理治療施設で、心理療法を中心とした支援を行っています。一般的なフリースクールとは枠組みが異なる専門施設ですが、県のフリースクール等民間施設一覧に掲載されており、心のケアを優先したい場合の相談先になります。

公式サイト: https://lec.sakura.ne.jp/

上益城郡御船町

くまもとゼロスクール(御船本校)
運営: NPO法人くまもとゼロスクール
所在地: 上益城郡御船町大字豊秋1874-3
対象年齢: 要お問い合わせ(子ども部門)
料金: 月額40,000円・給食費月額5,000円(入会金100,000円)

自然の中で思う存分遊び、大好きなことをとことん楽しむことを大切にするオルタナティブスクール。御船本校のほか、熊本市東区・菊池市・玉名市にも分校があり、県内4拠点で活動しています。1日体験もできます。

公式サイト: https://www.zeroschool2019.org/

阿蘇市

ナチュラル・スクール栞の里
運営: 要お問い合わせ
所在地: 阿蘇市黒川1060-1
対象年齢: 要お問い合わせ
料金: 要お問い合わせ

阿蘇の自然の中でゆったりと「自分を生きる」ことを応援するスクールとして、熊本県教育委員会のフリースクール等民間施設一覧に掲載されています。利用条件や料金の詳細は直接お問い合わせください。

公式サイト: https://aso-shiori.com/

阿蘇郡高森町

みんなの第3の居場所「フレデリック」
運営: 一般社団法人sol
所在地: 阿蘇郡高森町上色見1400-2
対象年齢: 6歳〜15歳
料金: 高森町内在住は無料(町外からの利用は要相談)

高森町と一般社団法人solが協働で運営する子どもの居場所。秘密基地のような空間や小屋があり、グラウンドや森での活動もできます。強制されず、自分のペースで過ごし方を選べる環境です。

公式サイト: https://www.sol-momo.com/frederick

掲載していない市区町村について

宇城市・山鹿市・宇土市・水俣市・菊陽町・熊本市東区などは、公式サイトで実在と所在地を確認できる民間フリースクールが執筆時点で見つからなかったため、掲載していません。施設が存在しないと断定するものではなく、新設や移転で状況は変わります。通う場所を決める前には、必ず各施設の公式サイトと直接の問い合わせで最新情報を確認してください。

また、民間の施設がない地域でも、市町村が設置する教育支援センター(適応指導教室)という公的な選択肢があります。熊本県が公表している教育支援センターの一覧( https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/132/205898.html )で近くの施設を確認できるほか、お住まいの市町村の教育委員会に相談すれば案内してもらえます。宇土市の「ほっとスペース」のように、無料で利用できる場を設けている自治体は多くあります。

掲載のない地域にお住まいの場合も、オンラインフリースクール「クラスジャパン小中学園」なら地域を問わず自宅から利用できます。ネットの先生(担任)が伴走し、一定の要件を満たせば在籍校の出席扱いになった実績も多数あります。2018年の開校から、これまでに2000人以上の不登校の子どもたちをサポートしてきました。
https://www.cjgakuen.com/

まとめ 合うかどうかで選べば大丈夫

熊本県のフリースクールを市区町村別に紹介しました。授業料無料のこのいろスクール(天草市)や町内無料のフレデリック(高森町)から、専門スタッフがそろう施設、学習重視の施設まで、性格はさまざまです。フリースクールは優劣で選ぶものではなく、お子さんに合うか合わないかで選ぶものです。

今日できる一歩として、気になった施設を1つ選んで、公式サイトの問い合わせフォームから見学の予約をしてみてください。複数の施設を並行して見学して構いませんし、見学した結果「合わなそう」と感じたら別を探せばいいだけです。熊本市外にお住まいで就学援助を受けているご家庭は、県の経済的支援事業の申請期間(前期は2026年10月5日〜16日)も覚えておくと、交通費の負担を軽くできます。

完璧な正解を最初から選ぶ必要はありません。迷っている段階の相談こそ歓迎です。ひとりで抱え込む前に、話してみてください。

小幡和輝の無料LINE相談はこちら
https://www.obatakazuki.com/lp

よくある質問

熊本県にフリースクールはいくつありますか?

熊本県教育委員会が公表する「フリースクール等民間施設」の一覧には、令和8年3月現在で約20施設が掲載されています。熊本市とその周辺に多く、八代市・天草市・玉名市・人吉市・阿蘇地域などにも点在しています。この記事では市区町村ごとに1か所ずつ、計16か所を紹介しています。

熊本県でフリースクールの利用料の助成はありますか?

利用料(月謝)そのものへの補助は、県にも市町村にも執筆時点で確認できていません。ただし県の「不登校児童生徒に対する経済的支援推進事業」で、就学援助世帯を対象に通うための交通費や体験活動の実費が前期・後期それぞれ上限2万円支援されます(熊本市を除く。出席扱いが要件)。最新情報は県の公式ページでご確認ください。

フリースクールに通うと学校の出席扱いになりますか?

一定の要件を満たせば、在籍校の指導要録上「出席扱い」になる場合があります。文部科学省の通知で示された全国共通の仕組みで、在籍校との連携や学習状況の報告などを校長先生が確認して判断します。熊本県の経済的支援事業も出席扱いが要件なので、まず在籍校に相談することをおすすめします。

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この記事を書いた人

1994 年、和歌山県生まれ。10年の不登校を経験。不登校当時はフリースクールで学び、その後18 歳で起業。SNS を活用したマーケティングを専門とし、東京2020 オリンピック・パラリンピックでは総フォロワー1000万人以上の公式SNSアカウントを運用。不登校への偏見を払拭し、不登校になっても取り残されない社会を目指し不登校の専門家として活動。オンラインフリースクール『クラスジャパン小中学園』の代表として、これまでに2000人以上の不登校生徒をサポート。著書に『学校は行かなくてもいい/英治出版』『学校では教えてくれない 稼ぐ力の身につけ方/小学館』など計6冊。講演、メディア出演も多数。

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