明光みらい公式アンバサダーの中川翔子さんが、8月24日に都内で開催された「不登校生動画甲子園2026」の授賞式に、審査委員長として登壇されました。

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cocoさん「学校だけが居場所だと思わないで」 不登校生動画甲子園2026最優秀賞:東京新聞デジタル 不登校を経験した生徒らが制作したショート動画のコンテスト「不登校生動画甲子園2026」の表彰式が24日、東京都渋谷区で行わ www.tokyo-np.co.jp
「不登校生動画甲子園」とは
「不登校生動画甲子園」は、TikTok Japanが開催している、不登校を経験した10代のための動画コンテストです。今年で4回目を迎え、「わたしが見つけた居場所」をテーマに、全国から1分以内のショート動画が募集されました。
自分の想いや経験、日常の中で見つけた気づきを動画で表現し、全国の仲間や社会とつながっていく。学校に行っていない期間を「何もない時間」ではなく、「自分を表現する時間」に変えていく取り組みです。
中川翔子さんが子どもたちに伝えたこと
中川さんご自身も、中学時代に不登校を経験されています。授賞式では、学校のことを考えると心が苦しくなり悩んでばかりだった当時を振り返りながら、その時間に見つけた「好きなこと」が、のちの夢や生きる力につながっていったと語られました。
ファイナリストとなった5つの作品については、一人ひとりの個性が違うからこそ、その人の人生でしか見えない表現が生まれていると絶賛。参加した子どもたちに対しては、この挑戦そのものが素晴らしいことであり、その言葉や生き方が多くの人を救う原動力になる、と温かいエールを送られました。
最優秀賞に選ばれたのは13歳の作品。その完成度の高さに、中川さんも驚きを隠せない様子だったと報じられています。
明光みらいが大切にしていること
明光みらいの代表・小幡和輝も、約10年間の不登校を経験しています。だからこそ、僕たちは一貫してこう伝えてきました。
不登校は、ただ学校に来ていないだけ。学ぶ場所も、自分を表現する場所も、学校以外にあっていい。
学校を否定しているわけではありません。一人ひとりに合った学び方、過ごし方があるはずだ、ということです。動画甲子園に応募した子どもたちが、カメラの前で自分の言葉を紡いだように、「学校以外の場所で頑張る」という選択肢は、確かに存在しています。
いま、不登校の児童生徒数は約35万人。子どもの約3.8%にのぼります。明光みらいは、オンラインフリースクール「クラスジャパン小中学園」、対面型の「明光フリースクール」、通信制高校サポート校「明光義塾高等学院」を通じて、子どもたちの新しい居場所と学びのインフラをつくっていきます。
中川さんが明光みらいのアンバサダー就任時に語ってくださった「夢中になれるものが見つかる瞬間、心が走り出すタイミングがきっとある」という言葉。動画甲子園の作品たちは、まさにその瞬間の記録だったのかもしれません。

これからも中川翔子さんとともに、不登校のこどもたちとご家族に、安心と選択肢を届けていきます。
よくある質問
Q. 不登校生動画甲子園とは何ですか?
A. TikTok Japanが連携して開催している、不登校を経験した10代のための動画コンテストです。2026年で4回目を迎え、今回は「わたしが見つけた居場所」をテーマに、全国から1分以内のショート動画が募集されました。
Q. 審査委員長の中川翔子さんも不登校だったのですか?
A. はい。中川さんは中学時代に不登校を経験されています。学校のことを考えると苦しくなる日々の中で見つけた「好きなこと」が、のちの夢や生きる力につながったと語られており、その経験から審査委員長を務められました。
Q. 中川翔子さんと明光みらいの関係は?
A. 中川翔子さんは2026年5月に明光みらいの公式アンバサダーに就任しました。ご自身の不登校経験をふまえ、不登校のこどもたちとご家族に寄り添う活動をともに行っています。なお、不登校生動画甲子園の主催はTikTok Japanであり、明光みらいの主催イベントではありません。
Q. 不登校の子どもはどれくらいいるのですか?
A. 小中学校の不登校児童生徒数は約35万人、子どもの約3.8%にのぼります。もはや特別なことではなく、どの家庭にも起こりうることです。
Q. 学校に行けない間、どこで学べばいいですか?
対面やオンラインのフリースクール、通信制高校のサポート校など、選択肢は複数あります。明光みらいではクラスジャパン小中学園、明光フリースクール、明光義塾高等学院を運営しており、お子さんに合った学び方を一緒に探せます。
