小幡 和輝– Author –
小幡 和輝
1994 年、和歌山県生まれ。10年の不登校を経験。不登校当時はフリースクールで学び、その後18 歳で起業。SNS を活用したマーケティングを専門とし、東京2020 オリンピック・パラリンピックでは総フォロワー1000万人以上の公式SNSアカウントを運用。不登校への偏見を払拭し、不登校になっても取り残されない社会を目指し不登校の専門家として活動。オンラインフリースクール『クラスジャパン小中学園』の代表として、これまでに2000人以上の不登校生徒をサポート。著書に『学校は行かなくてもいい/英治出版』『学校では教えてくれない 稼ぐ力の身につけ方/小学館』など計6冊。講演、メディア出演も多数。
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不登校専門家コラム
祖父母に不登校を理解してもらえない。板挟みになる親の対処法
「甘やかしているだけじゃないのか」「私たちの頃は、休むなんて考えられなかった」。子どもの不登校を祖父母に理解されないまま、実家や義実家との間で板挟みになっている親御さんは本当に多いです。結論からお伝えします。祖父母を説得して分からせるこ... -
通信制高校
高2で留年しそうと言われたら。留年せずに卒業を目指す道の選び方
高2で「このままだと留年です」と学校から言われた。不登校ぎみで出席日数が足りない。この記事は、そんな状況にいるお子さんと保護者の方に向けて書いています。先に結論をお伝えすると、留年しそうな段階でできることはまだ残っていますし、仮に単位が足... -
不登校専門家コラム
不登校でも就学援助は受けられる?打ち切りの心配と申請の考え方
「不登校になってから、学校を休んでいるのに就学援助を受け続けていいのだろうか」「これから申請したら、出席日数を理由に断られるのではないか」。そんな不安を持つ保護者の方は少なくありません。 先に結論をお伝えします。不登校でも就学援助は受けら... -
通信制高校
通信制高校の入試で落ちることはある?面接と作文で見られていること
通信制高校の入試で落ちることはあるのか。受験を控えた親子がいちばん知りたいこの疑問に、先に答えます。落ちることはゼロではありませんが、まれです。通信制高校の入試の多くは書類選考・面接・作文で、学力で落とすための試験ではなく、入学後にどん... -
通信制高校
高1で学校が合わない、転校したい。全日制から通信制高校へ移るという選択
高1で学校が合わないと感じて、転校を考え始めている。この記事は、そんなお子さん本人と保護者の方に向けて書いています。結論からお伝えすると、高校の転校は制度として用意されている正式な選択肢で、特に高1は動きやすい時期です。我慢して3年間通い切... -
不登校専門家コラム
給食が食べられない子の不登校。苦手な理由に向き合うことから始める
「給食が食べられないから学校に行きたくない」。お子さんにそう言われて、わがままなのか、それとも深刻なサインなのか、判断がつかずに戸惑っていませんか。結論からお伝えすると、給食が食べられないのは本人の努力不足ではなく、無理に食べさせて解決... -
通信制高校
3月になっても進学先の高校が決まらない。中学卒業後からでも間に合う出願先
3月になっても進学先の高校が決まらない。周りの子は制服の採寸が終わり、卒業式の話をしている。焦りと不安で押しつぶされそうになっているかもしれませんが、先に結論をお伝えします。中学卒業後からでも出願できる高校はあります。 公立の二次募集、定... -
通信制高校
通信制高校の通学コースは週何日を選べばいい?無理なく続く頻度の決め方
通信制高校の通学コースを調べると、週1日・週3日・週5日と選択肢が並んでいて、「うちの子は週何日にすればいいのか」で手が止まる方は多いです。多く通ったほうが安心な気もするし、続けられるか不安でもある。この迷いはとても自然なものです。 結論か... -
不登校専門家コラム
不登校を理由に転校できる?学区の変え方と区域外就学の手続きをわかりやすく解説
「今の学校には行けないけれど、隣の学区の学校なら通えるかもしれない」。そう考えて、不登校を理由に転校できるのか、学区はどうなるのかを調べている方へ。結論からお伝えすると、引っ越しをしなくても、学区外の学校へ転校できる可能性があります。「... -
フリースクール
フリースクールに通う交通費は補助が出る?通学定期券制度と見落としがちな費用
フリースクールを検討し始めて月謝を調べたあと、ふと気づくのが「電車やバスで通うとなると、交通費もかかる」という現実です。フリースクールの交通費に補助が出るのかを先に整理すると、答えは2つあります。1つは、自治体の利用料補助は交通費を対象外...