子どもが学校に行けなくなったとき、多くの保護者の方が気になるのが「このまま欠席が積み重なって、進路に影響しないだろうか」という不安ではないでしょうか。
結論から言えば、学校に登校しなくても、フリースクールや自宅での学習を在籍校の「出席」として認めてもらえる制度があります。 そして北九州市には、すでにその承認事例があります。
北九州市は、出席扱いの進め方が市のホームページから読み取れる街です。教育委員会と学校が、子どもの通うフリースクールを実際に訪問し、学習内容や活動状況を共有したうえで、校長先生が出席扱いにしてきたと市が公表しています。
さらに、市がみずから運営するオンラインの教育支援室「みらとび」は、募集案内に「参加することで学校への出席とすることができます」と書かれています。
この記事では、北九州市で出席扱いを進める手順、市内4か所の教育支援室、オンラインの「みらとび」、令和9年4月に開校する学びの多様化学校、そして補助金の状況までまとめてお伝えします。
自己紹介が遅れました。小幡和輝です。約10年間の不登校を経験し、当時の僕を支えてくれた場所がフリースクールでした。
いまはそれを運営する側として、本を書いたり、2000人以上の子どもたちとご家庭に関わっています。
不登校の専門家として言えるのは、出席扱いの制度と地域の支援を知っているかどうかで、不登校になった後の選択肢は大きく変わるということです。
北九州市で実際に出席扱いが認められた事例
まず知っていただきたい事実からお伝えします。
北九州市内の学校で、フリースクールに入会したあとすぐに活動レポートを学校へ提出することで、出席扱いが認められた事例があります。
「うちの子の学校でも認めてもらえるのだろうか」と不安な方は多いと思います。ただ、北九州市にはすでに前例があります。前例があるということは、学校側にとっても判断しやすいということです。
北九州市の場合、前例は1つの学校の中だけの話ではありません。市の教育委員会は令和3年度から年に1回、「学校長が出席扱いとしているフリースクールと教育委員会、学校との意見交換会」を開いています。
この意見交換会に参加しているフリースクールは、施設ごとの紹介資料つきで市のホームページに掲載されていて、2026年8月の更新時点で14施設あります。
会の名前そのものに「学校長が出席扱いとしている」と入っているとおり、民間施設での学びを出席扱いにする判断は、北九州市の学校にとって初めての話ではなくなっています。[1]
そもそも「出席扱い」とは
出席扱いとは、学校に登校していなくても、自宅やフリースクールでの学習を在籍校の出席として認めてもらえる制度です。文部科学省が要件を示しており、最終的には在籍校の校長先生が判断します。[2]
ポイントは大きく4つあります。
- 保護者と学校の連携 担任の先生と定期的にやりとりできている状態が前提になります。
- 計画的な学習プログラム ICT教材やフリースクールでの活動がこれにあたります。
- 訪問等による対面指導 自宅で学ぶ場合は、先生の家庭訪問や面談など、対面のやりとりが定期的にあることが求められます。
- 学習状況の把握 活動レポートや学習記録を提出し、学校が状況をつかめるようにします。
つまり「なんとなく家で勉強している」ではなく、記録を残して学校と共有し、先生とも顔を合わせる仕組みさえあれば、出席扱いは十分に目指せます。
北九州市は「訪問して、情報を共有して、校長先生が判断する」
ここが北九州市の特徴です。市のホームページには、フリースクールでの学びを出席扱いにするときの進め方が、次のように書かれています。
『これまで教育委員会および学校は、子どもが通うフリースクールを訪問し、学習内容や活動状況などの情報を共有した上で、学校長が「出席扱い」としています。』
順番に分けると、1つめが教育委員会と学校による施設の訪問、2つめが学習内容や活動状況の情報共有、3つめが校長先生の判断です。
細かな様式や基準を並べたガイドラインが公開されているわけではありませんが、「学校が施設を見に行き、何をしているかを共有してもらったうえで決める」という流れが、市の言葉ではっきり示されています。
保護者にとって大事なのは、この流れに合わせて準備ができるということです。学校がフリースクールに連絡を取ったり、見学に来たりするのは、疑っているからではありません。
北九州市ではそれが出席扱いを決めるための通常の手順です。フリースクールを選ぶ段階で「在籍校の先生の訪問や問い合わせに対応してもらえますか」「学校への報告はどんな形で、どのくらいの頻度ですか」と聞いておくと、その後の話が早く進みます。
市は、意見交換会に参加しているフリースクールについて、教育委員会が定める「フリースクールとの連携についての基本方針」に賛同している施設だと説明しています。
あわせて「教育委員会認定のフリースクールではありません」とも明記しています。つまり、一覧に載っていない施設だから出席扱いにならない、という仕組みではありません。どこで学ぶ場合も、在籍校の校長先生が、その子の学びの中身を見て判断します。
もうひとつ、北九州市には見逃せない公式の記述があります。市が運営する「未来へのとびらオンライン教育支援室」(通称みらとび)の令和8年度の募集案内に、次の問答が載っています。
『Q オンライン授業に参加したら、出席になるの? A オンライン授業に参加することで、学校への出席とすることができます。』
自宅からオンラインで学んだ日を出席にできると、市の資料がはっきり書いているわけです。
北九州市の学校は、家で学ぶ子の出席をどう扱うかという考え方に、すでになじんでいます。
民間のオンラインフリースクールで学ぶ場合は、文部科学省の通知に沿って校長先生が個別に判断することになりますが、相談の土台はできていると言えます。[3]
なぜ出席扱いが重要なのか
第一に挙げられるのは、進学や受験への影響です。欠席日数が内申に響くのではないかという不安は、多くの保護者の方が抱えるものだと思います。
ただ、この影響は昔に比べると小さくなってきています。受験の合否判定で出席日数を考慮しない自治体が増えてきているためです。
だからこそ僕は、もうひとつの視点をお伝えしたいです。
僕自身、不登校の当時はフリースクールに通っていた当事者です。当時は、学校に行っていない自分への否定的な気持ちや「このままでいいのかな」という不安がずっと心のどこかにありました。
でも、フリースクールでの学びが出席扱いになったことで、自分がやっていることを学校が認めてくれた。 「これでいいんだ」と思えるようになったんです。その結果、少しずつ自己肯定感が高まっていきました。
みらとびの募集案内には、参加した子の保護者の声も載っています。そのなかに、学校に行けない罪悪感が、参加するようになって少し軽くなったようだ、という趣旨の声がありました。学んだ日が出席として数えられることは、数字の話である前に、子どもの気持ちを支える話なのだと思います。
出席扱いは、単に欠席日数を減らすための制度ではありません。学校の外での学びも認められているという安心感を子どもに届けられる制度です。だからこそ僕は、出席扱いを大事にしてほしいと思っています。
出席扱いの仕組みを持つオンラインフリースクールについては、こちらで学び方を紹介しています。
北九州市での進め方。実例ベースの4ステップ
実際に承認された事例と、北九州市が公表している進め方をもとに、流れを整理します。
- フリースクールや教材を決める 出席扱いの実績があるところを選ぶと話が早く進みます。学校への説明資料や連携の型をすでに持っているためです。北九州市では学校と教育委員会が施設を訪問して状況を共有する流れなので、学校とのやりとりに慣れている施設かどうかを見学のときに確かめてください。
- 担任の先生に相談する 「出席扱いにしてほしい」といきなり交渉するのではなく、「文科省の通知に沿って、フリースクールでの活動を出席扱いにできないか相談したい」と伝えるのがスムーズです。判断するのは校長先生なので、担任の先生経由で話を上げてもらいます。
- 活動レポートを提出する 北九州市の事例では、入会後すぐにレポートの提出を始めたことが承認の決め手になりました。学習内容や時間、お子さんの様子が伝わることで、先生も安心して判断できます。学校が施設の状況を確認するときも、レポートが先に届いていれば、共有する中身がすでにそろっている状態になります。
- 出席扱いが承認される その後も定期的にレポートを共有し、学校との連携を続けていきます。
もし学校の反応が鈍かったときの動かし方は、こちらの記事にまとめています。
>>出席扱いを学校に断られたときはどうする?校長判断を動かす3つの材料
北九州市の補助金。保護者向けの利用料助成は確認できません
お金の面も正直にお伝えします。2026年9月時点で、北九州市の公式サイトでは、保護者がフリースクールの利用料について受け取れる市独自の助成制度は確認できません。
福岡県には「福岡県フリースクール支援事業補助金」があります。ただしこれは、フリースクールを運営する非営利法人(学校法人を除く)に、運営にかかる経費の一部を補助する制度です。上限は200万円で、申請するのは施設の運営者です。保護者が申請して利用料の補助を受け取る制度ではありません。[4]
「補助金がないなら、うちは無理かもしれない」と感じた方もいるかもしれません。ただ、北九州市には公的な学びの場が複数あります。
このあと紹介する市内4か所の教育支援室と、オンラインのみらとびです。こうした公的な場と、民間のフリースクールやオンラインフリースクールを組み合わせて、通う日数や費用を調整しているご家庭は少なくありません。
制度は年度の途中でも新しくできることがあります。最新の状況は、北九州市教育委員会の生徒指導課(093-582-2369)に確認してください。県の制度の詳しい条件は、記事末の出典に挙げた県のページで確認できます。
北九州市を含む福岡県内のフリースクールは、こちらの記事で市区別に紹介しています。
>>福岡県のフリースクールと補助金一覧。市区別に紹介します【2026年最新】
北九州市で利用できる2つの選択肢
選択肢1:自宅で学べる「オンラインフリースクール」
「まだ外に出るエネルギーがない」というお子さんには、オンラインフリースクール「クラスジャパン小中学園」という選択肢があります。
自宅にいながら、ネットの先生(担任)が伴走し、学習や生活リズムをサポートします。
2018年の開校からこれまでに2000人以上の不登校の子どもたちを支えてきた実績があり、一定の要件を満たし校長先生が認めれば在籍校の出席扱いとなる仕組みも整っています。
出席扱い制度はクラスジャパンが先駆けとなって学校や自治体と一緒につくってきた取り組みなので、学校との連携もスムーズです。
北九州市は、門司区から八幡西区、若松区まで東西に広い街です。教育支援室は小倉北区・小倉南区に1か所ずつ、八幡西区に2か所なので、門司区や若松区、戸畑区、八幡東区に住んでいるご家庭は、通うだけで時間がかかることもあります。
市のみらとびは対象が小学5年生から中学3年生で、授業は午前中です。小学1年生から4年生のお子さんや、午後も学びの時間をつくりたいお子さんにとって、自宅から始められる民間のオンラインフリースクールは現実的な選択肢になります。
学習面では最先端のAIサポートを取り入れているのも特徴です。生徒一人ひとりにカスタマイズされた学習AIが、わからない場面で答えをすぐに教えるのではなく、ヒントを出しながら一緒に考えてくれます。学習以外の用途には使えないフィルタリング設定があるので、安心して使えます。
選択肢2:仲間と過ごせる「明光フリースクール」
外に出て仲間と過ごしたいお子さんには、明光義塾がつくる明光フリースクールがあります。
2026年9月時点で北九州市内に校舎はなく、福岡県内では福岡市で小中学生を対象にした校舎の開校を準備しているところです。場所や開校日はまだ公開されていません。
北九州市から毎日通う距離ではありませんが、開校前でも電話(0120-963-279、平日9時から18時)や校舎ページから資料請求や個別相談ができます。
明光フリースクールでは、学び直しのサポートに加えて、プログラミングやeスポーツなど、子どもが「楽しい」と思えるコンテンツを用意しています。学校ではないけれど、仲間と過ごしながら通う場所として機能します。学校の出席扱いや自治体の補助金の対象になった実績も他の地域で多数あります。
新規の校舎もどんどん展開していますので、お近くの教室についてはまずはお問い合わせください。
>>【福岡市】明光フリースクール 福岡(開校準備中)の詳細はこちら
北九州市の公的な相談窓口も知っておこう
フリースクールとあわせて、北九州市の公的な支援も知っておくと安心です。
北九州市の適応指導教室にあたる施設は「教育支援室」という名前で、市内に4か所あります。以前は少年支援室と呼ばれていた施設です。
- かなだ教育支援室 小倉北区田町14番24号 093-591-7867
- わかぞの教育支援室 小倉南区若園5丁目1番5号(小倉南生涯学習センター1階)093-941-7867
- あいおい教育支援室 八幡西区相生町20番1号(教育センター敷地内)093-641-1710
- くろさき教育支援室 八幡西区黒崎3丁目15番3号(コムシティ地下1階)093-631-7867
開館は月曜日から金曜日で、祝日・休日と年末年始はお休みです。在籍校に所属したまま通うことができ、一人ひとりの状況に応じた個別対応、自学自習の援助や1人1台タブレットを使った学習支援、スポーツや制作・栽培などの集団活動、スクールカウンセラーによるカウンセリング、スクールソーシャルワーカーによる相談支援、必要に応じた家庭や学校への訪問を行っています。
市の紹介パンフレット(令和4年度版)には、教育支援室に通所して相談・指導を受けた日数は指導要録上の出席扱いになること、小学生の通所は原則として保護者の送迎が必要なことが書かれています。
通所を希望するときは、在籍校の管理職か担任の先生に相談するか、各教育支援室に電話をします。その後、見学・面談、申請を経て通所が始まります。[5]
全体の窓口は、教育委員会の不登校等支援センター(093-641-1800、平日8時30分から17時)です。電話や面談での相談を受けていて、面談を希望する場合は、まず在籍校に問い合わせて日程を調整します。
オンラインの「未来へのとびらオンライン教育支援室」(みらとび)は、北九州市立学校に在籍していて欠席が長く続いている小学5・6年生と中学生が対象です。
令和8年度の中学校の部は、月・水・金曜日にオンライン授業を受ける3日間コースと、火・木曜日の「チャレンジデー」を加えた5日間コースがあります。
1日の流れは、9時30分の朝の会から、40分の授業が2コマ、終わりの会、11時55分までの「しゃべり場」です。
学校から配布されているタブレット端末を使い、先生とのやりとりはマイクでもチャットでもかまいません。途中からの参加もでき、定期考査はありません。教育支援室に通っている子も参加できます。申し込みは在籍校を通じて行います。
学校の中にも居場所があります。中学校には「ステップアップルーム」(校内教育支援室)があり、小学校では教室以外の可能な場所で支援を受けられます。
教室以外の場所から自分のクラスの授業をオンラインで受ける「校内オンライン授業」もあり、どちらも在籍校が相談先です。
保護者向けには、子ども総合センター(093-881-4556)が「不登校への理解を深める講座」と「不登校の悩みを語り合う保護者の集い」を開いています。[6]
そして令和9年4月には、学びの多様化学校「北九州市立あいおい中学校」が、八幡西区相生町の北九州市立教育センター内に開校する予定です。専任の校長先生を置く独立した中学校で、各学年15名程度、全体で50名程度の規模です。
対象は令和9年4月1日時点で北九州市内に住んでいる中学1年生から3年生で、個別相談会、授業体験、2回目の個別相談会のすべてに参加したうえで、入学・転入学検討会議の意見を踏まえて決まります。入学や転入学には、在籍校からの転校の手続きが必要になります。[7]
参考までに、北九州市の不登校の小中学生は、平成30年度の938人から令和5年度には2,370人に増え、令和6年度は2,663人です。令和5年度までの5年間で見ると、小学生は181人から808人へと4倍以上になっています。学校の外で学ぶ子は、北九州市でも特別な存在ではなくなっています。[8]
教育支援センターの通い方や費用の考え方はこちらの記事で、福岡県内の相談窓口はこちらの記事で詳しく紹介しています。
>>教育支援センター(適応指導教室)とは?通い方・費用・出席扱いをわかりやすく解説
>>福岡県の不登校相談窓口一覧。無料で頼れる公的・民間の相談先【2026年最新】
公的な教室とフリースクールは、どちらかを選ばなければいけないものではありません。お子さんの状態や相性に合わせて、複数の選択肢を並行して検討してみてください。
まとめ。北九州市は「学校が見に来て判断する」街
出席扱いは校長先生の判断で決まるため、前例があるかどうかが大きく影響します。北九州市にはすでに承認事例があり、教育委員会と学校がフリースクールを訪問して情報を共有したうえで校長先生が判断する、という流れを市が公表しています。
校長先生が出席扱いとしているフリースクールとの意見交換会は令和3年度から続いていて、参加施設は14あります。市のオンライン教育支援室みらとびも、参加した日を出席にできる仕組みです。
保護者向けの利用料の助成は確認できませんが、4か所の教育支援室とみらとびという公的な場があり、令和9年4月にはあいおい中学校も開校します。
今日できる一歩として、連絡帳や学校への連絡メールに「学校の外で学べる場所を考えている。通い始めたら活動の様子を共有するので、出席扱いにできないか一度相談したい」と一文書いてみてください。
北九州市の学校は、施設の様子を確認して判断する流れに慣れています。こちらから「共有します」と先に伝えることで、話し合いが進めやすくなります。
学校に行かない期間があっても、学びと出席の心配を減らす方法はあります。完璧な正解を最初から選ぶ必要はありません。迷っている段階の相談こそ歓迎です。僕の公式LINEでは不登校に関する情報発信や無料相談を行っています。ひとりで抱え込む前に、話してみてください。
よくある質問
北九州市で不登校の出席扱いは認められますか?
北九州市内の学校で、フリースクール入会後すぐに活動レポートを学校へ提出することで出席扱いが認められた事例があります。文部科学省の通知に沿って、最終的な判断は在籍校の校長先生が行います。
北九州市では、教育委員会と学校が子どもの通うフリースクールを訪問し、学習内容や活動状況の情報を共有したうえで、校長先生が出席扱いにしています。
令和3年度からは、校長先生が出席扱いとしているフリースクールと教育委員会、学校との意見交換会も年に1回開かれています。まず担任の先生に相談し、校長先生に話を上げてもらう流れが基本です。
北九州市にフリースクールの補助金はありますか?
2026年9月時点で、北九州市の公式サイトでは、保護者がフリースクールの利用料について受け取れる市独自の助成制度は確認できません。福岡県の「福岡県フリースクール支援事業補助金」は、フリースクールを運営する非営利法人に運営費を補助する制度で、保護者が申請するものではありません。
一方で、市の教育支援室や、市立学校の小学5年生から中学3年生を対象にしたオンラインの「未来へのとびらオンライン教育支援室」など、公的な学びの場があります。
制度は年度で変わることがあるので、最新の状況は北九州市教育委員会の生徒指導課(093-582-2369)に確認してください。
北九州市の教育支援室(適応指導教室)はどこにありますか?
北九州市の教育支援室は市内に4か所あります。かなだ教育支援室(小倉北区田町14番24号、093-591-7867)、わかぞの教育支援室(小倉南区若園5丁目1番5号 小倉南生涯学習センター1階、093-941-7867)、あいおい教育支援室(八幡西区相生町20番1号、093-641-1710)、くろさき教育支援室(八幡西区黒崎3丁目15番3号 コムシティ地下1階、093-631-7867)です。
開館は月曜日から金曜日で、在籍校に所属したまま通えます。通所を希望するときは、在籍校の管理職か担任の先生に相談するか、各教育支援室に電話します。全体の連絡先は不登校等支援センター(093-641-1800)です。
出典
- 北九州市「フリースクールについての情報提供」(2026年8月10日更新) ページ 本文へ戻る
- 文部科学省「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」(令和元年10月25日) ページ 本文へ戻る
- 北九州市教育委員会「令和8年度 未来へのとびらオンライン教育支援室」(2026年4月20日更新) ページ、中学校の募集案内PDF 本文へ戻る
- 福岡県「福岡県フリースクール支援事業補助金」(2026年5月30日更新) ページ 本文へ戻る
- 北九州市教育委員会「教育支援室」(2025年10月29日更新) ページ、教育支援室の紹介PDF 本文へ戻る
- 北九州市教育委員会「不登校支援の取組内容」(2026年4月1日更新) ページ 本文へ戻る
- 北九州市「北九州市立あいおい中学校(学びの多様化学校)令和9年度生徒募集について」(2026年9月15日更新) ページ 本文へ戻る
- 北九州市「北九州市立『学びの多様化学校』の設置に係る検討会議」 資料1(北九州市の不登校児童生徒の状況等) ページ、PDF 本文へ戻る
