子どもが学校に行けなくなったとき、多くの保護者の方が気になるのが「このまま欠席が積み重なって、進路に影響しないだろうか」という不安ではないでしょうか。
結論から言えば、学校に登校しなくても、フリースクールや自宅での学習を在籍校の「出席」として認めてもらえる制度があります。 そして八王子市には、すでにその承認事例があります。
八王子市は、出席扱いの考え方を市の教育委員会が文書にして公開している街です。令和6年6月に「八王子市立学校における不登校児童・生徒の出席の取扱いに関するガイドライン」をつくり、フリースクールなどの民間施設から学校へ出す報告書の参考様式まで、市の公式サイトで配っています。
報告の目安は月1回以上です。お金の面では、東京都の助成金(補助金として最大で月2万円まで)が八王子市にお住まいの方も対象になります。市独自の上乗せは2026年9月時点で確認できません。
この記事では、八王子市のガイドラインに沿った進め方、適応指導教室「ぎんなん」「松の実」「やまゆり」、不登校の子のための公立校である高尾山学園までまとめてお伝えします。
自己紹介が遅れました。小幡和輝と申します。僕は不登校の元当事者です。約10年間学校に行かず、フリースクールで学びました。
現在は不登校の専門家として、本の執筆や講演をしながら、2000人以上の子どもたちとご家庭をサポートしています。
不登校の専門家として言えるのは、出席扱いの制度と地域の支援を知っているかどうかで、不登校になった後の選択肢は大きく変わるということです。
八王子市で実際に出席扱いが認められた事例
まず知っていただきたい事実からお伝えします。
八王子市内の学校で、フリースクールに入会したあとすぐに活動レポートを学校へ提出することで、出席扱いが認められた事例があります。
「うちの子の学校でも認めてもらえるのだろうか」と不安な方は多いと思います。ただ、八王子市にはすでに前例があります。前例があるということは、学校側にとっても判断しやすいということです。
八王子市で学校の外の学びを考えるご家庭は、決して少数派ではありません。市の不登校総合対策「つながるプラン」(令和5年度からの5か年計画)によると、市立学校の不登校児童・生徒は令和3年度に1,489人、令和4年度は暫定値で1,832人でした。
平成29年度は約500人だったので、数年で3倍以上になっています。同じ資料では、令和4年度(暫定値)にフリースクール等の民間施設で相談・指導を受けていた子が60人、適応指導教室が175人です。
プランは合言葉に「みんなが八王子の宝」を掲げ、学校の内外どこでも専門的な相談や指導を受けていない子を0人にすることを目標にしています。[1]
そもそも「出席扱い」とは
出席扱いとは、学校に登校していなくても、自宅やフリースクールでの学習を在籍校の出席として認めてもらえる制度です。文部科学省が要件を示しており、最終的には在籍校の校長先生が判断します。[2]
ポイントは大きく4つあります。
- 保護者と学校の連携 担任の先生と定期的にやりとりできている状態が前提になります。
- 計画的な学習プログラム ICT教材やフリースクールでの活動がこれにあたります。
- 訪問等による対面指導 自宅で学ぶ場合は、先生の家庭訪問や面談など、対面のやりとりが定期的にあることが求められます。
- 学習状況の把握 活動レポートや学習記録を提出し、学校が状況をつかめるようにします。
つまり「なんとなく家で勉強している」ではなく、記録を残して学校と共有し、先生とも顔を合わせる仕組みさえあれば、出席扱いは十分に目指せます。
八王子市のガイドラインは「出席」を3つに分けている
八王子市教育委員会のガイドラインは、文部科学省の通知を市立学校向けに整理したものです。3ページの短い資料ですが、保護者が読んでも流れがつかめるようにつくられています。[3]
ガイドラインは「出席」を次の3つに分けています。
- 授業日に学校へ登校すること
- 学校外の公的機関や民間施設に通うこと 登校に相当するものとして、社会的自立に向かう指導・相談を受ける場合です。適応指導教室やフリースクール等がここに入ります。
- 自宅でICT等を活用して学ぶこと 登校に準じるものとして、学習活動の指導・相談を受ける場合です。
2と3を出席扱いにするときは、権限を持つ在籍校の校長先生が、その子への支援や学習の取組状況を把握していることが前提だと明記されています。市のガイドラインがあっても、決めるのは校長先生です。ここは国の通知と変わりません。
フリースクール等の民間施設については、本人や保護者の希望があること、施設での相談・指導がその子にとって適切であること、体罰などの不適切な指導がないこと、学校と施設が必要な情報を交換して連携できていることなどがチェック項目として並んでいます。
「公的機関での指導機会が得られない、もしくは通うことができない」という項目もあるので、学校からは適応指導教室のことを聞かれるかもしれません。距離や相性の面で通うのが難しい事情があれば、そのまま伝えてください。
自宅でのICT学習は、同時双方向性が確保された学習環境が原則とされています。訪問などによる対面指導が行われていること、学習の理解度をふまえた計画的なプログラムであること、対面指導を行う人や保護者との定期的な連絡会などで校長先生が状況を把握できることが要件です。
八王子市は報告書の参考様式を公開している。目安は月1回以上
八王子市のガイドラインで実務的にいちばん役に立つのは、報告のルールがはっきりしていることです。市の公式サイトでは、ガイドライン本体とあわせて3つの参考様式(Word形式)が公開されています。
- 相談・指導状況等報告書(参考様式1) 民間施設の責任者が作成します。施設名・責任者名・連絡先、通所日と時間、相談・指導の内容の概要、所見を書き、月1回以上を目安に学校へ報告します。校長先生はこれを確認して、要件を満たしていると判断できれば出席扱いにできます。
- 学習状況等報告書(参考様式2) 学校が学習評価に反映させるための任意の様式です。教科や単元名、学習日と学習内容、学習状況を書きます。校長先生が必要に応じて施設に作成を求めることができます。
- 自宅におけるICT等を活用した学習活動の実施報告(参考様式3) 保護者の氏名か確認欄、年月日時、学習内容と学習状況、担任の先生などの確認、校長先生の確認の欄があります。報告は1日単位でも1週間単位でも1か月単位でもよく、月1回以上が目安です。
僕がこの記事でお伝えしている「入会後すぐに活動レポートを出す」という進め方は、八王子市のこのルールとそのまま重なります。
様式が決まっているので、学校側も受け取り方に迷いません。フリースクールを選ぶときは、「八王子市の参考様式1のような報告を、月1回以上のペースで在籍校に出してもらえますか」と聞いてみてください。
なお、市がオンラインで開いている教育支援センター「はちっこるーむ」を適応指導教室を通じて利用している場合は、実施報告は適応指導教室から学校へ行われるので、保護者からの報告は必要ありません。
なぜ出席扱いが重要なのか
第一に挙げられるのは、進学や受験への影響です。欠席日数が内申に響くのではないかという不安は、多くの保護者の方が抱えるものだと思います。
ただ、この影響は昔に比べると小さくなってきています。受験の合否判定で出席日数を考慮しない自治体が増えてきているためです。
だからこそ僕は、もうひとつの視点をお伝えしたいです。
僕自身、不登校の当時はフリースクールに通っていた当事者です。当時は、学校に行っていない自分への否定的な気持ちや「このままでいいのかな」という不安がずっと心のどこかにありました。
でも、フリースクールでの学びが出席扱いになったことで、自分がやっていることを学校が認めてくれた。 「これでいいんだ」と思えるようになったんです。その結果、少しずつ自己肯定感が高まっていきました。
出席扱いは、単に欠席日数を減らすための制度ではありません。学校の外での学びも認められているという安心感を子どもに届けられる制度です。
八王子市のガイドラインにも、監修者のコメントとして、学校に登校できない子が学校外で取り組んでいる懸命な努力を可視化し、適切に評価していくという趣旨が書かれています。僕が出席扱いを大事にしてほしいと思う理由と同じです。
出席扱いの仕組みを持つオンラインフリースクールについては、こちらで学び方を紹介しています。
八王子市での進め方。実例ベースの4ステップ
実際に承認された事例をもとに、八王子市のガイドラインに沿って流れを整理します。
- フリースクールや教材を決める 出席扱いの実績があるところを選ぶと話が早く進みます。学校への説明資料や連携の型をすでに持っているためです。見学や問い合わせのときに、在籍校への報告の形と頻度を確認しておきます。
- 担任の先生に相談する 「出席扱いにしてほしい」といきなり交渉するのではなく、「市の出席の取扱いに関するガイドラインに沿って、フリースクールでの活動を出席扱いにできないか相談したい」と伝えるのがスムーズです。判断するのは校長先生なので、担任の先生経由で話を上げてもらいます。八王子市の学校には登校支援コーディネーター(不登校担当の先生)がいるので、担任の先生と話しにくいときはその先生から入る方法もあります。
- 活動レポートを提出する 八王子市の事例では、入会後すぐにレポートの提出を始めたことが承認の決め手になりました。ガイドラインの目安は月1回以上です。通った日と時間、活動の内容、お子さんの様子が伝わることで、校長先生も安心して判断できます。
- 出席扱いが承認される その後も定期的に報告を続け、学校との連携を保ちます。年度が替わって担任の先生や校長先生が交代したときは、あらためて経緯を伝えておくと安心です。
もし学校の反応が鈍かったときの動かし方は、こちらの記事にまとめています。
>>出席扱いを学校に断られたときはどうする?校長判断を動かす3つの材料
八王子市で使えるフリースクールの補助金
八王子市にお住まいの方が使えるのは、東京都の「フリースクール等利用者等支援事業(助成金)」です。
都内在住で、フリースクール等に通う不登校の小・中学生の保護者が対象で、利用料に対して補助金として最大で月2万円までが助成されます。
利用料が月2万円より少ない場合は、その金額までです。入会金や施設維持費、教材費などは対象に含まれません。[4]
令和8年度の新規申請の受付期間は令和8年5月27日から令和9年2月12日までで、助成金は四半期ごとに支給されます。申請は都の専用サイトで利用者登録をして行います。
問い合わせ先は東京都フリースクール等利用料助成金事務局(03-6800-8763、9時から18時、日曜・祝日を除く)です。
対象になる施設や利用のしかたには都が定める要件があるので、利用したい施設が当てはまるかどうかは、施設と事務局の両方に確認してください。
都内には、足立区のように都の助成に区独自の上乗せをしている自治体もあります。八王子市については、2026年9月時点で、市独自の上乗せや保護者向けの利用料助成は市の公式サイトでは確認できませんでした。八王子市で使えるのは都の制度、と考えておいてください。
フリースクールの費用は月3〜5万円程度かかることが多く、経済的な負担が居場所選びのハードルになりがちです。出席扱いと補助金は、セットで進めるのがおすすめです。
申請の様式・受付期間・必要書類は年度によって変わります。詳しい条件と申請先は、記事末の出典に挙げた東京都のページで確認できます。
東京都内のフリースクールと区市町村ごとの補助金は、こちらの記事で紹介しています。
>>東京都のフリースクールと補助金一覧。市区町村別に紹介します【2026年最新】
八王子市で利用できる2つの選択肢
選択肢1:自宅で学べる「オンラインフリースクール」
「まだ外に出るエネルギーがない」というお子さんには、オンラインフリースクール「クラスジャパン小中学園」という選択肢があります。
自宅にいながら、ネットの先生(担任)が伴走し、学習や生活リズムをサポートします。
2018年の開校からこれまでに2000人以上の不登校の子どもたちを支えてきた実績があり、一定の要件を満たし校長先生が認めれば在籍校の出席扱いとなる仕組みも整っています。
出席扱い制度はクラスジャパンが先駆けとなって学校や自治体と一緒につくってきた取り組みなので、学校との連携もスムーズです。
八王子市は都内でも面積の広い市です。適応指導教室は散田町・鹿島・館町の3か所なので、お住まいの地域によっては、通うだけで時間がかかるご家庭もあります。市の「つながるプラン」も、通級距離の問題で適応指導教室に足が向きにくい子がいることを課題に挙げています。通う場所に縛られないのがオンラインの強みです。
学習面では最先端のAIサポートを取り入れているのも特徴です。生徒一人ひとりにカスタマイズされた学習AIが、わからない場面で答えをすぐに教えるのではなく、ヒントを出しながら一緒に考えてくれます。学習以外の用途には使えないフィルタリング設定があるので、安心して使えます。
選択肢2:通える距離の「明光フリースクール」
外に出て仲間と過ごしたいお子さんには、明光義塾がつくる明光フリースクールがあります。八王子市を含む多摩地域に校舎はまだありません。
八王子駅からJR中央線で荻窪駅まで出て丸ノ内線に乗り換えると、杉並区の南阿佐ヶ谷新高円寺校(杉並区阿佐谷南1-1-4、南阿佐ヶ谷駅・新高円寺駅から徒歩7分)に通えます。
中央線で新宿駅まで出て山手線に乗り換えれば、高田馬場駅から徒歩2分の高田馬場校もあります。毎日通うには距離があるので、週に1〜2日の通学とオンラインを組み合わせるといった使い方が現実的です。
明光フリースクールでは、学び直しのサポートに加えて、プログラミングやeスポーツなど、子どもが「楽しい」と思えるコンテンツを用意しています。学校ではないけれど、仲間と過ごしながら通う場所として機能します。学校の出席扱いや自治体の補助金の対象になった実績も多数あります。
新規の校舎もどんどん展開していますので、お近くの教室についてはまずはお問い合わせください。
>>【杉並区】明光フリースクール 南阿佐ヶ谷新高円寺校の詳細はこちら
八王子市の公的な相談窓口も知っておこう
フリースクールとあわせて、八王子市の公的な支援も知っておくと安心です。
八王子市の教育支援センターにあたるのが、3つの適応指導教室です。[5]
- ぎんなん教室 散田町2-37-1 教育センター内。電話は042-664-5124。長く学校を休んでいる小・中学生が対象で、月曜から金曜の9時30分から14時30分。在籍校に相談するか、教室に直接電話します
- 松の実教室 鹿島13 鹿島小学校内。電話は042-676-7445。対象と時間はぎんなん教室と同じで、教室に直接電話します
- やまゆり教室 館町1097-30 高尾山学園内。電話は042-663-3216。高尾山学園への転入学を希望する市内在住の小・中学生が対象です
市の「質問と回答」のページには、適応指導教室への通級は指導要録上の出席扱いになること、教室が毎月、在籍校の校長先生に通級の状況を報告していることが書かれています。
毎日通う必要はなく、はじめは通える時間だけでもかまいません。教科の学習は原則として個別学習です。電車やバスで通う場合は、在籍校の手続きで実習用通学定期券を購入できます。
八王子市ならではの選択肢が、八王子市立高尾山学園です。平成16年4月に開校した、不登校の児童・生徒のための公立の小中一貫校で、市は「体験型学校」と説明しています。
対象は市内在住の小学4年生から中学3年生で、年間30日以上の欠席がある子や、保健室・相談室登校の子、適応指導教室に通っている子です(病気や経済的な理由による欠席は除きます)。
いきなり転入するのではなく、まず学園内のやまゆり教室に通い、体験を重ねてから転入学に進む流れです。相談先は高尾山学園の登校支援担当(042-663-3216)です。[6]
オンラインの教育支援センター「はちっこるーむ」もあります。東京都のバーチャル・ラーニング・プラットフォームを使った取り組みで、市内在住で市立学校に在籍する不登校の小・中学生が対象、月曜から金曜の8時から18時に開いています。問い合わせ先は登校支援室(042-663-3216)です。[7]
保護者の相談先は、教育センターの総合教育相談です。不登校や進路、子どもへの接し方などを相談でき、電話(042-664-6949、月曜から金曜の8時30分から17時、祝日を除く)で予約してから来所します。
小・中学生本人が電話できる「こども電話相談」(042-664-3665)も同じ時間帯に受け付けています。
市は、市立学校とフリースクール等の民間施設が情報を共有する「八王子市立学校とフリースクール等連絡協議会」を開いています。
令和7年度の第2回は2025年11月7日に開かれ、市立学校の管理職や登校支援コーディネーターと、市内のフリースクール等の代表者が参加しました。学校とフリースクールが顔を合わせる場を市が用意しているということです。
教育支援センターの通い方や費用の考え方、学びの多様化学校とフリースクールの違い、東京都内の相談窓口は、それぞれこちらの記事で詳しく紹介しています。
>>教育支援センター(適応指導教室)とは?通い方・費用・出席扱いをわかりやすく解説
>>学びの多様化学校(不登校特例校)とは?フリースクールとの違いと使い分けをわかりやすく解説
>>東京都の不登校相談窓口一覧。無料で頼れる公的・民間の相談先【2026年最新】
公的な教室とフリースクールは、どちらかを選ばなければいけないものではありません。お子さんの状態や相性に合わせて、複数の選択肢を並行して検討してみてください。
まとめ。八王子市は「前例」と「市のガイドライン」の両方がある
出席扱いは校長先生の判断で決まるため、前例があるかどうかが大きく影響します。八王子市にはすでに承認事例があります。
そのうえ、市の教育委員会がガイドラインと報告書の参考様式を公開していて、月1回以上の報告という目安まで決まっています。東京都の補助金も使えます。適応指導教室、高尾山学園、はちっこるーむと、公的な選択肢も複数あります。
今日できる一歩として、連絡帳や学校への連絡メールに「学校の外で学べる場所を考えている。市の出席の取扱いに関するガイドラインについて、一度相談したい」と一文書いてみてください。市のガイドラインの名前を出すだけで、学校側も何の話かがすぐに伝わります。
学校に行かない期間があっても、学びと出席、そしてお金の心配を減らす方法はあります。「うちの場合はどう進めればいい?」という段階でも大丈夫です。まずは話を聞いてみるだけでも、気持ちが少し軽くなるはずです。僕の公式LINEでは不登校に関する情報発信や無料相談を行っています。
よくある質問
八王子市で不登校の出席扱いは認められますか?
八王子市内の学校で、フリースクール入会後すぐに活動レポートを学校へ提出することで出席扱いが認められた事例があります。
八王子市教育委員会は令和6年6月に「八王子市立学校における不登校児童・生徒の出席の取扱いに関するガイドライン」を公開しており、民間施設からの報告書は月1回以上が目安です。最終的な判断は在籍校の校長先生が行います。
八王子市にフリースクールの補助金はありますか?
東京都のフリースクール等利用者等支援事業(助成金)が使えます。都内在住でフリースクール等に通う不登校の小・中学生の保護者が対象で、利用料に対して補助金として最大で月2万円までが助成されます。
入会金や教材費などは対象外です。八王子市独自の上乗せや保護者向けの利用料助成は、2026年9月時点で市の公式サイトでは確認できません。
八王子市の適応指導教室(教育支援センター)はどこにありますか?
ぎんなん教室(散田町2-37-1 教育センター内、042-664-5124)、松の実教室(鹿島13 鹿島小学校内、042-676-7445)、高尾山学園への転入学を希望する子のためのやまゆり教室(館町1097-30 高尾山学園内、042-663-3216)の3つです。
ぎんなん教室と松の実教室は月曜から金曜の9時30分から14時30分で、通級は指導要録上の出席扱いになると市の公式サイトに書かれています。
出典
- 八王子市「不登校総合対策『つながるプラン』」 ページ 本文へ戻る
- 文部科学省「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」(令和元年10月25日) ページ 本文へ戻る
- 八王子市「八王子市立学校における不登校児童・生徒の出席の取扱いに関するガイドライン」(令和6年6月、参考様式1〜3を含む) ページ 本文へ戻る
- 東京都「フリースクール等利用者等支援事業(助成金)」 ページ、東京都生活文化局「フリースクール等に関連する支援事業について」 ページ 本文へ戻る
- 八王子市「適応指導教室」 ページ、「適応指導教室 質問と回答」 ページ 本文へ戻る
- 八王子市「学園の概要(八王子市立高尾山学園)」 ページ 本文へ戻る
- 東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ 八王子市」 ページ、八王子市「総合教育相談」 ページ、「八王子市立学校とフリースクール等連絡協議会の開催について」 ページ 本文へ戻る
