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通信制高校
通信制高校の通学コースは週何日を選べばいい?無理なく続く頻度の決め方
通信制高校の通学コースを調べると、週1日・週3日・週5日と選択肢が並んでいて、「うちの子は週何日にすればいいのか」で手が止まる方は多いです。多く通ったほうが安心な気もするし、続けられるか不安でもある。この迷いはとても自然なものです。 結論か... -
不登校専門家コラム
不登校を理由に転校できる?学区の変え方と区域外就学の手続きをわかりやすく解説
「今の学校には行けないけれど、隣の学区の学校なら通えるかもしれない」。そう考えて、不登校を理由に転校できるのか、学区はどうなるのかを調べている方へ。結論からお伝えすると、引っ越しをしなくても、学区外の学校へ転校できる可能性があります。「... -
フリースクール
フリースクールに通う交通費は補助が出る?通学定期券制度と見落としがちな費用
フリースクールを検討し始めて月謝を調べたあと、ふと気づくのが「電車やバスで通うとなると、交通費もかかる」という現実です。フリースクールの交通費に補助が出るのかを先に整理すると、答えは2つあります。1つは、自治体の利用料補助は交通費を対象外... -
不登校専門家コラム
スクールカウンセラーとスクールソーシャルワーカーの違い。どちらに何を相談する?
学校からのお便りで「スクールカウンセラー来校日」の案内を見たり、先生から「スクールソーシャルワーカーにつなぎましょうか」と言われたりして、「この2つ、何が違うの?」と戸惑っていませんか。 結論から言うと、スクールカウンセラーは心理の専門家... -
不登校専門家コラム
きょうだいの一人が不登校。ほかの子への影響と親ができる向き合い方
きょうだいの一人が不登校になったとき、親の心配は二重になります。休んでいる子のことはもちろん、「ほかの子への影響はないだろうか」「下の子まで行かなくなったらどうしよう」という不安です。結論からお伝えすると、きょうだいへの影響はゼロではあ... -
不登校専門家コラム
不登校への夫婦の意見が違う。方針が合わないときの整え方
子どもの不登校をめぐって、夫婦で意見が違う。片方は「今は休ませよう」と言い、もう片方は「このまま休ませ続けていいのか」と譲らない。子どもの話のはずが、いつの間にか夫婦の言い合いになってしまい、家の空気が重くなる。この記事は、そんな状態を... -
不登校専門家コラム
不登校の子の昼夜逆転はどう戻す?生活リズムを整える現実的な5ステップ
気づけば子どもが明け方まで起きていて、昼過ぎまで眠っている。声をかけても起きない。不登校のご家庭から、いちばんよく聞く悩みのひとつが昼夜逆転です。 最初に結論をお伝えします。昼夜逆転は、寝る時間を早くしようとするとほぼ失敗します。うまくい... -
不登校専門家コラム
体育が苦手で学校に行けなくなる子への対応。特定の授業だけつらいときの考え方
体育の授業がある日だけ朝の支度が進まない。時間割を見て「明日は行かない」と言い出す。体育や特定の授業だけが苦手で学校に行けなくなる子は、実は少なくありません。先にお伝えしたいのは、苦手な授業を克服させることがゴールではないということです... -
不登校専門家コラム
不登校の子が行事だけ参加してもいい?修学旅行や運動会は子どもが決めていい
「修学旅行だけは行きたいと言っている」「運動会や卒業式だけ参加させてもいいのだろうか」。不登校のお子さんが行事だけ参加を希望したとき、多くの親御さんが迷います。周りから「ずるい」と言われないか、かえって傷つかないか、心配は尽きませんよね... -
不登校専門家コラム
不登校の卒業式、出る?出ない?子どもの気持ちを優先するという選択
「不登校のまま3月を迎えるけれど、卒業式はどうしよう」「本人が出たくないと言ったら、出さなくていいのだろうか」。不登校の卒業式は、出るか出ないかの二択を親が先に決めようとすると苦しくなります。 先に結論です。卒業式に出なくても卒業はできま...