不登校専門家コラム– category –
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不登校専門家コラム
不登校でも習い事だけは行ける。責めずに外の場を広げる考え方
不登校で学校は何か月も休んでいるのに、ピアノやスイミング、サッカーの練習には普通に行ける。その姿を見て「学校だけ行けないのはずるいのでは」「これは甘やかしなのでは」とモヤモヤしていませんか。学校側や親戚から「習い事に行けるなら学校にも来... -
不登校専門家コラム
付き添い登校はいつまで続く?親が同伴しなくても通える場所という選択肢
毎朝、子どもと一緒に学校まで歩く。教室の前で離れようとすると泣かれるので、廊下でしばらく立って待つ。帰り道に「付き添い登校はいつまで続くんだろう」とため息が出る。そんな毎日を過ごしていませんか。 先に結論をお伝えすると、付き添い登校に「い... -
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不登校の子のために介護休業は使える?2025年の基準見直しと、会社への伝え方
「子どもが不登校になって、仕事をどうするか悩んでいる。介護休業が使えると聞いたけれど、本当?」この記事は、そんな働く保護者の方に向けて書きます。 先に結論です。不登校のお子さんのケアのために、介護休業・介護休暇が使える場合があります。 「... -
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学校が合わない子ども。転校・休む以外の選択肢と環境の変え方
「うちの子は、学校が合わないのかもしれない」。そう感じ始めた親御さんに、先に結論をお伝えします。学校が合わない子どもに必要なのは、我慢の練習ではなく環境の調整です。そして選択肢は「転校する」か「休み続ける」かの二択ではありません。この記... -
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不登校の勉強はどうする?小中高すべての選択肢を全体地図で整理
不登校の勉強はどうすればいいのか。夜中にこの言葉で検索している親御さんは、本当に多いと思います。先に結論をお伝えすると、勉強の遅れは取り戻せます。ただ、教材やサービスを選ぶ前に知ってほしいことが2つあります。ひとつは取り組む順番、もうひと... -
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【不登校に関する意識調査2026】不登校の子どもは35万人。正しく知っていた人は10人に1人。
株式会社明光みらい代表で不登校の専門家としても活動する小幡和輝は、全国500人を対象に「不登校に関する統計調査2026」を実施しました。 その結果、不登校を「本人の甘えやわがまま」と考える人は9.2%にとどまり、最も多かったのは「誰にでも起こりうる... -
不登校専門家コラム
不登校サポートの全体地図。公的・民間・オンラインの支援をどう使い分ける?
「不登校 サポート」で検索すると、スクールカウンセラー、教育支援センター、フリースクール、オンライン教材と名前は次々に出てくるのに、結局うちの子はどこに頼ればいいのかがわからない。そんな状態ではないでしょうか。 先に全体像をお伝えすると、... -
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夏休み明けに学校へ行きたくないと言い出したら。2学期を無理に始めない選択肢
夏休みが終わりに近づくと、「2学期からは行けるだろうか」と親子で緊張が高まっていきます。お子さんが夏休み明けに学校へ行きたくないと言い出したとき、まず知ってほしい結論はひとつです。2学期の初日に、無理に合わせる必要はありません。休むことは... -
不登校専門家コラム
祖父母に不登校を理解してもらえない。板挟みになる親の対処法
「甘やかしているだけじゃないのか」「私たちの頃は、休むなんて考えられなかった」。子どもの不登校を祖父母に理解されないまま、実家や義実家との間で板挟みになっている親御さんは本当に多いです。結論からお伝えします。祖父母を説得して分からせるこ... -
不登校専門家コラム
不登校でも就学援助は受けられる?打ち切りの心配と申請の考え方
「不登校になってから、学校を休んでいるのに就学援助を受け続けていいのだろうか」「これから申請したら、出席日数を理由に断られるのではないか」。そんな不安を持つ保護者の方は少なくありません。 先に結論をお伝えします。不登校でも就学援助は受けら...